彼と復縁したのは、2週間前だった。
一度別れて、お互いに連絡を絶っていたけど、ふとしたきっかけでまた会って、なぜかそのまま、今日遊園地に来ていた。
どこかぎこちなく、でも、懐かしくて、心地よかった。
夜のライトアップされた園内、観覧車がぐるぐるとゆっくり回っていて、私は自分から「乗ろう」って言っていた。
2人きりのゴンドラ。
静かで、揺れがほんの少しだけ伝わる。
「変わってないね、こういうとこ」
「そっちこそ。笑うとき、まだちょっと鼻で笑うし」
「うるさいな」
そんな他愛のない会話の中、彼の指がそっと私の手を握ってきた。
そして、何の前触れもなく、唇が触れた。
「……やっぱ、好きだわ。ずっと、こうしたかった」
「……私も」
キスの深さが増していく。
身体をくっつけると、彼の下半身が固くなっているのが分かった。
「……ここで? だって……観覧車……」
「もう、周り見えない。夜景だけ」
そう言って、私のスカートに手を入れてきた。
タイツをずらされ、ショーツの上からクリをゆっくり撫でられる。
「んっ……っ、やば……声、出る……」
「抑えて。誰も聞いてないけど……それも興奮するよな?」
タイツとショーツが脱がされ、彼の指が膣にぬるっと挿し込まれる。
「指、気持ちいい……でも、奥……足りない……」
「じゃあ……入れていい?」
彼がズボンを下ろして、先端を膣口に当てる。
「ここで……全部入れるからな……」
ぐぷっ、と音を立てて、彼のモノが奥まで入ってくる。
「あ……っ、やば……ほんとに……中……突いてくる……っ」
「ゴンドラの中で……エロすぎるって、お前」
腰を前後に動かされるたび、揺れる景色がにじんで見える。
「動いてる……観覧車も、私の中も……止まらない……」
「締まり、やば……このまま、出したい……」
「うん……いい、中に……出して……っ!」
最後、頂上を通過した瞬間、彼の熱が膣の奥に流れ込んだ。
私は声を殺したまま、ビクビクと震えながら絶頂した。
ゴンドラが地上に戻る頃、2人とも服を直して、何事もなかったように微笑んだ。
でも下腹部には、まだ余韻がずっと残っていた。
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