料理教室に通い始めて、もうすぐ1年。
趣味の延長みたいな気持ちだったけど、毎週決まった曜日に、あの広くて明るいキッチンに立つのが、今は私にとって密かな楽しみになっていた。
その理由は、ただ一つ――最近通い始めた、10歳以上年下の彼の存在だった。
最初は野菜の切り方もぎこちなかった彼が、最近ではきれいな千切りを見せるようになっていて、それがなんだか誇らしくて、可愛かった。
「また今日も同じ班ですね」
「緊張しますよ、〇〇さんと組むと」
そんなやり取りを重ねるうち、ふたりで片付けをする流れも自然になっていった。
「もうみんな帰っちゃいましたね」
「先生も戸締まりしてるから、そろそろ……」
言いかけた時。
彼が私の手を取って、ゆっくりと手の甲に唇を寄せた。
「今日の煮物、俺、正直……味よりも、あなたの手元ばっかり見てた」
「……バカね」
そう言ったつもりだった。けど、言葉の奥で何かが切れていた。
気づけば私は、調理台に押しつけられていた。
後ろから抱きすくめられて、エプロンを外され、ワイシャツの中に手が滑り込んでくる。
「……こんな場所で……」
「誰もいません。キッチンって、静かで……エロいですね」
そのまま胸元のボタンを一つずつ外され、ブラをずらされて、乳首に唇が触れた。
「やっ……こんな、明るい場所で……っ」
でも、止まれなかった。
彼の手が私のスカートの奥に潜り、ストッキングとショーツを同時にずらす。
「濡れてる……っ、もう、ずっとこうしたかったんです」
「……あっ、指……そんなに……!」
ステンレスの台に両手をついて、ぐちゅっという音を抑えるように腰を浮かせた。
彼の指が膣口をくちゅくちゅ掻き回してくるたび、火照りが増していく。
「挿れたい……大丈夫ですか?」
「うん……避妊……しなくていいから……っ」
後ろから、彼のモノが膣に当てられて、ゆっくり奥まで挿入されていく。
「あ……っ、奥……すご……っ」
「狭い……締まりすぎ……やば……」
台に胸を押しつけられて、腰を何度も打ちつけられながら、私は声を殺して絶頂した。
「出すよ……中に……!」
「うん……出して……イって……っ!」
最後、ぐぷっと深く押し込まれた瞬間、熱い精液が膣の奥に注がれて、私はビクビクと痙攣した。
片付けを終えたあと、何もなかったように笑う彼の背中を見ながら、
私はキッチン台に残る手の跡を、そっと撫でていた。
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