その人の家に通い始めたのは、もう4ヶ月前。
ヘルパーとして割り当てられた高齢ではない、まだ50代前半の独身男性――Sさん。
腰を痛めていて、買い物や掃除、洗濯を週2回。
無口で表情の変化が少なくて、でもどこかきれい好きで、生活に几帳面な雰囲気があった。
私はその家の静けさが、少しだけ落ち着いて感じられていた。
その日も、洗濯物を取り込んで、たたんで、ハンガーラックに並べる。
「……あの、すみません」
Sさんの声が、背後から聞こえた。
「はい?」
「今日、……髪、下ろしてるんですね」
「え、あ、はい。いつもは後ろで束ねてるんですけど……」
「すごく、似合ってます」
ふいに言われたその一言に、心臓が跳ねた。
振り返ったとき、彼の目が真っ直ぐ私を見ていた。
「……触れてもいいですか」
「……」
何も言えないまま、私は頷いていた。
キッチンの隅にあるソファに、そっと腰かけた私の横に彼が座り、肩に手を置いた。
制服の上から手が滑り込み、ブラウスのボタンが外される。
「こんなこと……ダメなんですけど……」
「でも、もう我慢できません」
ブラをずらされ、乳首を指でゆっくり摘まれる。
「んっ……そこ……弱いから……」
「知ってます。洗濯物、畳んでるとき……胸、揺れてたから」
そう言って、スカートの中に手が伸びる。
ショーツのクロッチを押し当てられて、愛液がしみ出しているのが自分でも分かった。
「もう……濡れてる……」
「ずっと……見られてたから」
下着をずらされ、ソファに押し倒される。
脚を開かされ、膣口に彼のモノが押しつけられる。
「……挿れるよ」
「うん……奥まで……来て……」
ぐぷっ、と熱がねじ込まれる感覚。
膣が彼を締め付けながら、奥まで咥え込んでいく。
「……中、やば……っ、締まりすぎて……」
「動いて……早く……もっと、突いて……っ」
静かな部屋に、濡れた音と、2人の呼吸だけが響く。
私はソファの背にしがみつきながら、腰を受け入れていた。
「……イきそう……中に、出してもいい……?」
「出して……全部、ちょうだい……!」
彼が奥を突き上げると同時に、精液が膣の奥に注ぎ込まれて、
私は静かに、声を殺したまま絶頂した。
帰り際、何事もなかったように家事報告のサインをもらいながら、
私たちは一言も交わさなかった。
でも身体だけは、まだ彼の熱を忘れられずにいた。
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