モデルルームのベッドで、不動産営業マンに抱かれて中に出された内覧日

「じゃあこちらが、最後の1LDKタイプになります」

営業マンの彼は、スーツが少し窮屈そうな細身の体で、年齢はたぶん20代後半。
私は引っ越しを考えていて、ひとりでいくつかの物件を見て回っていた。

「おひとり暮らし、初めてなんですか?」

「いえ、転職に合わせて引っ越そうかと」

「じゃあこの間取り、かなり理想に近いかもしれませんね」

たしかに。日当たりもいいし、バストイレ別、キッチンも悪くない。

でもそれより――彼の視線が、私の頬や首筋をさりげなくなぞってるような気がして、体の奥が少しだけ熱くなっていた。

リビングから寝室に入ると、ちゃんとベッドまでセットされていた。

「生活のイメージ、しやすいようにって……ただの飾りですけどね」

「でも、ちょっとリアルすぎますね。ベッドまであると」

「使ってみます?」

冗談混じりに笑った彼の顔を見たとき、私の中の理性がふっと緩んだ。

「……いいんですか? もし私が……本気にしちゃったら」

「……本気に、されたいんですけど」

彼の手が、私の腰をそっと引き寄せた。

キスは思ったより優しくて、でもすぐに熱を帯びていった。

スカートをまくり上げられて、ソファに押し倒される。

「……初対面なのに、ダメだよね」

「でも、来る途中、何度も脚見ちゃって……頭の中それしかなくて」

ブラウスのボタンを外され、胸元に舌が這う。

「あっ……やっ、そんなとこ……」

パンティーの上からクリをなぞられて、じゅんっと音が漏れた。

「もう、濡れてる……」

「最近、誰にも触られてなくて……っ、我慢してたの……」

彼のモノが、膣口にあてがわれる。

「……中に入れるよ?」

「うん……でも……ゴムは……?」

「あるけど……今、無理に取り出したくない……」

「やばっ……待って……っ、でも……」

言葉とは裏腹に、私は自分から脚を絡めていた。

「ダメ……抜かないで……そのまま……中に……!」

彼が一気に奥まで押し込んで、ぬちゅっ、ぬちゅっと膣が締まっていく。

「イくっ……奥で……出すっ……!」

「……っ、出して……全部……中に……!」

びゅるっ、と音がするくらい勢いよく射精されて、私は腰を浮かせたまま絶頂を迎えた。

ベッドで息を整えながら、彼がぽつりとつぶやく。

「……この部屋、契約してくれたら、また内覧付き合います」

「じゃあ……このベッド付きでお願いします」

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