その子――潤くんは、私の彼氏の大学時代の後輩だった。
彼が「ちょっとだけうちに泊めていい?」と連れてきたのが始まりで、最初は本当に何の意識もなかった。
でも、彼氏が出かけたあと、リビングでふたりきりになったとき、彼の視線がやたら熱っぽくて気づいた。
私、見られてる。
その夜、私がキッチンに立ってるとき、彼が後ろからすっと寄ってきて――
「俺、ずっと気になってました。〇〇さんのこと……」
「ちょ、ダメだよ……そんな……彼氏の友達……」
「でも、止まんないです」
彼の手が私の腰を抱いて、耳元に息がかかる。
ソファに押し倒されたとき、頭は真っ白だった。
でも、体はずっと疼いていた。正直に言えば、彼氏とのセックスにはずっと満たされてなかった。
「こんなこと、しちゃダメって……わかってるのに……」
「俺がダメにします。全部、奪わせてください」
Tシャツをめくられて、ブラを外され、乳首に吸い付かれる。
「んっ……あっ……やだ、そんな吸われたら……」
彼の舌が乳輪をなぞりながら、片方の胸をぎゅっと揉みしだく。
スカートの中に手が入って、ショーツ越しに膣口をなぞられた瞬間、びくんと腰が跳ねた。
「……びちょびちょだ。嘘つきだな……感じてるくせに」
「ちが……や、だめ……っ」
ショーツをずらされて、彼の口がそのまま割れ目に当たる。
「くちゅっ……ぴちゃっ……ん……おいし……」
「そこ、舐めたら……ダメっ……声、出ちゃう……っ」
クリを舌で吸われて、指が膣に押し込まれてくる。
「やだ……奥まで……指なのに、すご……」
「挿れたい。……中、ほぐれてきた」
「……待って……今日、危険日で……」
「……じゃあ、ゴムないなら……外に出す。約束します」
「……うん……奥まで、欲しい……」
生のまま、ぐちゅっ……と入ってくる彼のモノ。
膣がぎゅっと締まって、奥を押されるたびに甘い痛みが広がる。
「やば……締まりすぎて……ずっと我慢してたんですか、これ」
「イって……いい……? だめ、でも……イきたい……」
彼は最後まで腰を打ちつけてから、ぎりぎりで抜いて、私のお腹の上にびゅっ、びゅるっ、と精液を吐き出した。
汗を拭いながら、彼が言った。
「……あいつにだけ、こんな身体取られるの、悔しかった」
「……これは一回だけ。……でもまた来るんでしょ?」
その後、彼氏と別れて、潤くんとは週1で会ってる。
“関係”は、まだ終わってない。
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