「今日もすごかったね」
行為が終わったあと、そう言いながらセフレの祐真くんは、使い終わったゴムをティッシュに包んでテーブルの端に置いた。
私たちは付き合ってない。
でも、体の関係はもう3ヶ月以上続いてる。
始まりはマッチングアプリ。最初は「一回だけ」のつもりだったのに、祐真くんのちんぽと匂いと精液が、私の中で完全に癖になってしまった。
彼が帰ったあとの部屋で私は、誰にも言えない変態行為を繰り返している。
玄関のドアが閉まる音がしてから、私はベッドの上で少し呼吸を整える。
腰にはまだ彼の感触が残ってる。中に出されたわけじゃないのに、奥を擦られてヒクついた膣の感覚がじわじわ蘇る。
私はタオルで下半身を軽く拭いてから、ゆっくりとテーブルへ向かう。
そこにある、さっきまで祐真くんが射精した使用済みのゴム。
ティッシュをめくると、ゴムの中にはどろっとした白濁液。
先端が膨らんでて、まだ温もりが残ってる。
「…今日もいっぱい出してたね」
私はそれを、指でそっとすくい取って、鼻に近づける。
ツンとした匂い。彼特有の、少し甘くて鉄っぽい精液のにおい。
深く吸い込むと、下腹部がきゅっと疼いて、さっきまで濡れていた膣がまたじわじわと熱くなる。
「ねぇ祐真くん、知ってる? あたし、こういうの……全部、舐めてるんだよ?」
そう呟きながら、私は精液の絡んだ指を口元へ持っていった。
舌でなぞる。ぬるっとした感触、少しざらっとした後味。
最初は吐きそうになることもあった。でも、何度も繰り返すうちに――私はこの味でしかイけない体になってしまった。
「ふぅ…今日のはちょっとしょっぱめ。飲む量少なかったのかな…?」
私はゴムの先端に唇を寄せ、そこに残っていた液をちゅっと吸った。
口の中に溜めて、舌の上で転がす。
祐真くんのちんぽが中で跳ねるような妄想とリンクして、指が自然と下腹部に伸びていた。
「はぁ…あぁっ、祐真くんの味、やばい……っ、ちんぽ…舐めたい…生で吸いたい……っっ」
自分の膣に指を入れて、じゅぷ、じゅぷっと音を立てる。
さっきまで祐真くんのちんぽが出入りしてた場所を、自分で突きながら、口にはまだ精液の残り。
「イっちゃう……出されたあとなのに……まだ、全然足りないっ……!」
口の中と膣の中、同時に責められてるような感覚。
腰をくねらせて、足を突っ張って、最後は声も出せないほどの絶頂が襲ってきた。
終わったあと、私はまたティッシュで指と口元を拭いて、ゴムをもとのティッシュに丁寧に包む。
これで、祐真くんの“使用済みコレクション”は7本目。
捨てられない。だって、彼が出した証拠なんだもん。
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