「はじめまして。希望の条件、ちゃんと守ります。匂い濃いめ希望ってことでOKですか?」
DMの画面をスクショして、自分の顔が映らないように下着だけの写真を添えて送る。
私はいわゆる“パンティ売り”をしている。顔出しはしない。でも、使用済みってだけで、1枚3000円は軽く超える。
大学生になってすぐ、生活費に困ってはじめた。
最初は抵抗があったけど、今じゃ――パンティを売るたびに、自分の匂いで抜いてしまうほど中毒になってる。
パンティを売るには「ちゃんと濡れてる」ことと「匂いがしっかり残ってる」ことが重要。
そのために私は、1日履きっぱなしで過ごすことも多い。特に生理が終わってすぐか、始まる前が狙い目。
その日履いていたのは、薄ピンクのレースパンティ。クロッチの部分はすでに濡れていて、
脱いで軽く握ると、じゅわっと湿りが指先に伝わる。
「これ…明日発送するやつ…でも……」
つい、私はその濡れたクロッチ部分を鼻に押し当ててしまった。
「んっ……くさ…でも、やばい……興奮する……♡」
自分の愛液と、少しこもったムレたにおい。
他人に売るためのモノで、私は自分を慰めてる。
パンティを顔に押し当てながら、片手で下腹部をまさぐる。
指を中に入れると、ぐちゅぐちゅ音を立てて膣内から液が溢れる。
「こんなの、買う人いるんだ……変態だよね…」
そう思いながら、指をパンティに絡ませて、そのまま舐めてしまう。
「しょっぱい……やば……でも、あたし、これでイける……っっ!!」
膝を折って、仰向けのまま脚を広げて、パンティを口にくわえたまま指で激しくこする。
「はっ…んあっ……イくっ……イっちゃうぅぅぅっっ……!!」
絶頂した瞬間、パンティからふわっと湿った空気が鼻を突いて、もう一度震えが来た。
終わったあと、私はそのパンティを袋に入れ、封をする。
「使用済み、しっかり匂いつき。1日着用。希望どおりです」
そうメッセージを送りながら、
私はその袋の匂いを、最後にひとくち、深く吸った。
「……次はどの子を“仕込もう”かな」
もう、ただのバイトじゃない。
これは私の“性癖”なんだ。
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