「……これ、入ったらどうなるんだろう」
私はキッチンの前に立ちながら、冷蔵庫のドアをそっと開けた。
野菜室に転がる、つやのあるきゅうり。
それを見た瞬間、喉が鳴って、下腹部がじわっと熱を帯びる。
今夜もまた、私は“モノ”を使ってオナニーしようとしていた。
彼氏はいない。セフレもいない。
けど、性欲は毎日のように襲ってくる。
普通のバイブじゃ物足りなくなってきた頃、SNSでたまたま見かけた“異物挿入”のタグ。
「こんなの、ほんとにやってる人いるの?」
最初はそんな気持ちだった。でも気づけば、私もそのひとりになっていた。
きゅうりを軽く洗って、ラップで包んで、先端だけを剥く。
念のため、ローションもつけておく。
「変態すぎる……あたし、何してるの……」
でも、太さと冷たさが、指や普通のバイブとは違って、
“異常なものを入れる”という感覚だけで膣が反応して濡れていく。
ベッドに寝転んで、脚を広げる。
最初は、膣口にそっと押し当てるだけ。
「冷たっ……でも……気持ちいい……♡」
きゅうりの丸い先が、じゅわっと音を立てながら膣の中に沈んでいく。
「んっ……っ、あぁ……入ってきてる……っっ」
きゅうりが膣の内側を押し広げながら奥に届く感覚。
形が均一じゃないせいか、膣壁がひとつひとつ段差に反応する。
「変なもの、入れてるだけなのに……やば……っ、こんなに感じるなんて……っっ!」
きゅうりをゆっくり出し入れするたびに、
ぬちゅっ、ぐちゅっ、と下品な音が響く。
「きもちい……やば……イきそうっっ……!」
自分でおかしな物を挿れてるという羞恥心と、
誰にも見られてないからこそできる開放感。
それが混ざり合って、私はあっという間に絶頂した。
「はあっ……っ、やば……っっっ」
終わったあと、ぐったりしたまま抜いたきゅうりを眺める。
先端が膣の形に沿って、少しぬるぬるに濡れていた。
「……捨てなきゃ、だよね……でも……」
私はそれをもう一度、唇に近づけて――匂いを嗅いだ。
「……あたし、本気で変態だ」
でも、やめられない。
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