初めて美里さんと会ったのは、地元のジムだった。
50代半ば、年齢よりずっと若く見えるけど、口数は少なくてどこか影のある人。
でもたまに目が合うと、艶っぽい視線を向けてくる。
俺は大学を出て就職したばかりの社会人1年目で、体力維持にジム通いしてたんだけど、ある日マシンエリアで手が触れて――そのまま話すようになった。
「最近、よく見かけるわね」
「はい、仕事帰りに……時間合えば、また一緒にやりましょう」
「……ふふ、嬉しい。若い人と一緒にいると、刺激になるの」
その“刺激”って言い方に、なんかゾクッとした。
ある日、閉館ギリギリまで残ってたら、美里さんが声をかけてきた。
「このあと、うち……寄ってく?」
そのまま、流れるように彼女のマンションに向かった。
少し暗めの照明、ウイスキーとチーズ。
想像以上に大人な空間で、俺は圧倒されていた。
「……お風呂、先に使ってくれる?」
促されてシャワーを浴びて、戻ると、美里さんは薄いネグリジェに着替えていた。
胸のラインがはっきり透けてて、下着は……着けていなかった。
「……びっくりした?」
「いえ、あの……すごく綺麗です」
「嘘でも、嬉しいわ。でもね……私はもう、閉経したの。女として終わったって思ってた。でも……」
美里さんが俺の胸に手を当てる。
熱が伝わってきた。
「それからなの。身体が、変わったみたいに、毎晩……疼くの。濡れなくなったと思ったのに、逆に……溢れて止まらなくて」
そのまま、唇が重なった。
深く、濃く、舌が入り込んでくる大人のキス。
ネグリジェの下から手を滑らせると、太ももも、お腹も、全部柔らかくて女だった。
濡れてないかも……って思ったのに、指が彼女の秘部に触れた瞬間、ぬちゅっ……と音が鳴った。
「ほら……びっくりするでしょ。ね、触って……中まで……」
指を滑り込ませた瞬間、じゅくっ……と奥まで吸い込まれた。
「はぁっ……っ、そこ、ダメ……でももっと……!」
彼女はソファに仰向けになって、足を自分で大きく開いた。
閉経したとは思えないくらい、膣の奥がぎゅうぎゅうに締まって、俺の指に絡んでくる。
「早く……早くちょうだい……っ、奥まで、お願い……!」
避妊の必要がないと分かっていた。
だからそのまま、生で挿れた。
ぬるっ、ずぷっ……っ
一度奥まで押し込むと、美里さんの腰が跳ねて、両脚が俺の腰に絡みついた。
「やっ……すごい……っ、奥、届いて……る……!」
「中……すごいです……きつくて……っ」
「いいの……壊れるまで、して……今夜、何回でも……っ!」
その言葉通り、美里さんは俺が一度果てても休ませてくれなかった。
フェラで強引に起たされ、騎乗位で腰を振られ、後背位で奥までえぐられて、何度も、何度も射精させられた。
「もう……出ないです……っ」
「ふふ、うそ。まだ出るわよ……若いんだもの。私が、出させてあげる……」
そして朝までに4回。
射精のたびに、彼女の膣はどんどん馴染んで、俺の形に締まりが変わっていった。
朝方、シャワーを浴びていると、後ろから抱きしめられた。
「……ねえ、今夜も、来れる?」
俺は、ただ頷いた。
もう、彼女から離れられない。
閉経してもなお、女としての熱を持ち続ける彼女の中に――俺は、何度でも堕ちていく。
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