その日は両親が旅行で、家には俺とアイだけ。
夜になって、アイが部屋に入ってきた。
「ひまー。なんかしよー」
そして始まった、トランプ。
なんか地味に盛り上がって、勝ったら罰ゲーム、って流れに。
で、アイが負けたとき、俺が冗談で言ったんだ。
「じゃあ、罰ゲームは“兄貴にチュー”な」
「……は?」
「いやいや、ほんの挨拶レベルで。ほら、軽く。な?」
「……しょーがないなぁ、罰ゲームだもんね」
そう言って、アイは俺の頬にキス……するフリかと思ったら、唇に当たった。
一瞬だけ。
でも、確かに柔らかくて、あったかかった。
「……よし、ゲーム終わり」
アイは何事もなかったように笑って部屋を出ていったけど――こっちは、頭が真っ白だった。
布団に入っても、あの唇の感触が離れない。
というか、下半身が反応してしまっていた。
罪悪感と興奮がぐちゃぐちゃに混ざって、俺は眠れなかった。
……そしたら。
トントン、とドアがノックされた。
「……起きてる?」
声の主はアイだった。
「……なに?」
「……ちょっとだけ、入ってもいい?」
断る理由が見つからなかった。
部屋の明かりは消したまま、アイがそっと入ってきた。
Tシャツとショートパンツ。ノーブラだった。
「さっきの、罰ゲームのやつ……本気じゃないってわかってたよ」
「……うん」
「でも、ちょっとだけ、ドキッとした」
布団の中、距離はどんどん近づく。
「にいちゃん、あの時……わざと、唇狙った?」
「いや……でも、嫌じゃなかった」
「私も、嫌じゃなかった」
唇がまた重なった。
さっきより、ずっと深く。
そのまま、抱き合って、俺の手がアイの腰に触れたとき――彼女は拒まなかった。
「……触っていいよ。もう、止まらないって思ってここ来たから」
その一言で、理性が消えた。
Tシャツを捲って、胸に手を当てる。
小ぶりで、でも張りのある感触。乳首がツンと立っていた。
「そこ……弱い……」
ショートパンツを下ろすと、アイの下は薄いショーツ一枚。
でも、すでに湿っていた。
指でなぞると、くちゅっと音が鳴った。
「恥ずかしい……けど、もっと……触って」
布団の中で、俺は指をゆっくりとショーツの中に入れた。
濡れた感触、熱、柔らかさ――
もう兄妹なんて意識、完全に消えていた。
指を膣に入れると、アイは目をぎゅっと閉じて、喘ぎを噛み殺すように震えた。
「指……だけで、やばい……っ」
「初めて……?」
「うん……ちゃんとするのは、にいちゃんが初めて……」
その言葉で、俺はそっと脚の間に身を滑り込ませた。
「……入れても、いい?」
「うん……して……ほしい……」
脚を開いた彼女に、自分のモノをあてがう。
ゆっくりと、押し込んでいくと――
「んっ……っ、いた……い……っ」
中は狭くて、俺のを締め付けてくる。
でも、少しずつ奥まで進んでいくと、アイの表情が変わっていった。
「痛いけど……にいちゃんのが、入ってくるの、わかる……」
ゆっくりと腰を動かす。
くちゅ、くちゅ、と愛液が絡みつく音が聞こえる。
「……動いて……もっと、奥まで……」
アイの手が俺の背中に回って、ぎゅっと抱きしめてくる。
そのまま何度も突いて、彼女の中が俺の形に馴染んでいく感覚。
そして――
「中に……出して……」
「……えっ……?」
「初めては……にいちゃんの……全部、欲しい……」
奥を一突きして、限界が来た。
びゅるっ、びゅるるっ……
中に精液を注ぎ込む感覚と、アイが小さく震えるのが重なった。
終わったあと、アイは俺の胸に顔を埋めながら囁いた。
「今日だけって言っても、もう戻れないね……」
俺は何も言えなかった。
ただ、抱きしめ返した。
背徳感と、熱が残る体を、互いに感じながら。
#ハッシュタグ
#妹と #背徳関係 #初体験 #禁断プレイ #中出し