叔母さん、もう女じゃないって言ってたくせに――

うちの叔母は、昔からちょっと変わった人だった。

母の姉にあたる人で、年齢は俺より20歳以上上。
ずっと独身で、派手ではないけど妙に色気があるというか、艶っぽさの残った女性だった。
久々に会うときは、香水の匂いがして、肌に張りがあるように見えて、「年齢のわりに綺麗だな」って内心思ってた。

けどそんなのは、冗談半分の感想だった。

あの日までは。

大学の夏休み、母から頼まれて、1週間だけ叔母の家に泊まることになった。
「体調が不安定らしくて心配だから、誰かいてくれると助かる」と言われて。

久しぶりに会った叔母は、いつも通りだった。
サラッとしたボブに、薄いワンピース姿。ノーブラなのか、胸の形が透けそうなくらい浮き出ていた。

「もう男の目気にする歳じゃないから、ラクな格好でごめんね」

と笑うその口調が、なんだか妙にドキッとした。

2日目の夜。
リビングでテレビを見てたら、叔母が隣に座ってきた。

「ねえ、彼女とかいるの?」

「いや、今はいないっす」

「ふーん、じゃあ……もう、しばらくしてない?」

「……まあ」

「若いのに、もったいないわねぇ」

冗談だと思って笑って返したけど、彼女の目はまっすぐだった。

「……ねえ、ちょっとお願いがあるんだけど」
「なに?」

「身体……貸してくれない?」

「……は?」

「私、もう閉経したの。でもね、なんか逆に、性欲がすごくて……」
「いや、でも……叔母さん、俺……」

「男として扱ってる。甥としてじゃない。……ダメ?」

その時の目が、本気だった。
色気と哀しさと、でもどこか“女の顔”が混じってて――
俺は、うなずいてしまった。

ベッドに入ると、叔母はすでに全裸だった。
正直驚いた。
歳のわりに肌が綺麗で、胸もちゃんと張りが残っていて、何より――乳首がピンと立っていた。

「見ないで、って言いたいけど……見て欲しいのよね、やっぱり」

そう言いながら、俺のシャツを脱がせ、ズボンを下ろしてきた。
勃起してるのを見て、嬉しそうに微笑んだ。

「久しぶりだけど……ちゃんと濡れてるわよ。ほら、触って」

指を下腹部に導かれて、彼女のあそこに触れる。
本当に、ぐっしょりしてた。

「閉経しても、濡れるのよ。……びっくり?」

「……正直、はい」

「入れてくれる?」

「……コンドーム、持ってないです」

「大丈夫。もう、妊娠しない身体だから」

俺は、そのまま彼女の中にゆっくり入った。

中は温かくて、ぬるぬるしていて、思ってた以上に狭かった。
「久しぶりなの」と彼女は言いながら、腰を引いて、俺を包み込むように締めてくる。

「……すごい、全部……入ってるの、わかる……」

「俺、動いてもいいですか?」

「ええ……ちゃんと、教えてね。どんなふうに動くのが好きか」

俺はゆっくりと腰を動かした。
彼女の中が、ぬちゅ、ぬちゅと音を立てる。

「奥……あっ……もう少し、強くてもいい……」

年上の女に抱かれるって、こんなにも背徳的で、こんなにも優しいんだと思った。

「……イキそう、出してもいいですか……」

「いいわよ。出して。私の中に……全部、ちょうだい……」

俺はそのまま、彼女の中に全部を吐き出した。
びゅくっ、びゅくっ……と、音がするくらい濃くて熱いのが出てるのが分かった。

「……はぁ……やっぱり、若いってすごいわね……」

そう言って、彼女は俺の頭を胸に抱いた。

「……もう一回、してくれる?」

「……体力、持つかな」

「ふふ、教育なんだから、たくさん仕込まなきゃね」

その夜、俺は自分が“男として抱かれた”ことを、身体の芯から覚えた。


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