私、お兄ちゃんの部屋に入り浸ってる。義理のお兄ちゃんなのに、なんか居心地いいんだもん。
「また来たのか、俺んとこに」
「うん。お兄ちゃんの部屋、落ち着くし」
それに、なんかちょっとエロいことにも興味あって。だって大学入ったばっかのくせに、私がちょっと膝枕とかしただけでドキドキしてるの、分かるんだもん。
ある日、ちょっと試してみたくなって、ゲームしてるお兄ちゃんの膝に顔を乗せながら、わざと甘え声で聞いてみた。
「ねぇ…お兄ちゃんのおにんにんって、どんなの?」
「…は?」
コントローラーの動きが止まった。ふふ、かわいい。
「おにんにんだよ、おにんにん。おちんちんのこと。男の人のって、どんな形してんのかな〜って思って」
「…お前、そういうのどこで覚えたんだよ」
「検索くらいするよ。18だし」
お兄ちゃんは顔真っ赤にして、ゲーム一時停止してた。だけど否定はしなかった。ってことは、少しは見せてくれる気あるってことだよね?
「見せてって言ったら、見せてくれる?」
「…冗談だろ」
「ほんとに見たいだけだもん。触らないし、舐めたりもしないし」
そう言って膝に乗り上げるようにして、ちょっとスカートの裾をめくって、パンツ見えるか見えないかのギリギリでまたがってみた。
「っ、お前……やばいって…」
「ねえ、おにんにんって、柔らかいの?それとも…固くなってる?」
お兄ちゃん、目そらしてたけど、ズボンの下がピクって動いてるの分かった。
「…見たいって、ほんとに?」
「うん、見たい。…お兄ちゃんのおにんにん、見たいの」
そう言ったら、しばらく沈黙のあと、お兄ちゃんはズボンのベルトを外して、ゆっくりチャックを下ろした。
…出てきたのは、思ってたよりもずっと、太くて、赤くて、ドクドクしてるやつだった。
「……わあ、すごい。おにんにん、こっち向いてる…」
「やっぱやめとくか…」
「ダメ!…ほんとに見たいの。…お兄ちゃんのおにんにん」
私は顔を近づけて、匂いを確かめた。石鹸の匂いと、ちょっと生っぽい独特な匂いが混ざってる感じ。
「…ねえ、これって、なんでこんなに先っぽぬるぬるしてるの?」
「我慢汁ってやつ…触るからだろ、お前が」
「へぇ、我慢汁…。なんか、つんってしてる匂い」
指を伸ばしかけたけど、我慢した。触らないって言ったし。
でも顔を近づけたまま、じーっと見てると、お兄ちゃんのちんちん、どんどんビクビクってなって、
「お前…ほんと、意地悪すぎ…」
って呟いたかと思ったら――次の瞬間、先っぽから白いのが、ぴゅっぴゅって私の顔の前に飛び出してきた。
「っ…あ…っ!」
「やばっ、ごめん、お前…顔にっ…!」
口、ちょっと開けてたせいで、唇にもかかった。とっさに舐めてみたら、思ったより苦くなかった。
「…お兄ちゃんの精子、変な味。塩っぽい…?」
「バカ…!」
お兄ちゃんはすぐティッシュで拭いてくれたけど、なんかその優しさが嬉しかった。
「…ねえ、また見せてくれる?」
「もう二度と見せねぇよ…!」
そう言いながら、お兄ちゃんの顔、笑ってた。
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