彼氏が隣で寝てるのに…声殺して奥まで入れられてた

彼とは同棲中。優しくて真面目で、文句のつけどころがない彼氏。でも――正直ちょっと、物足りなさも感じてた。

そんなときだった。地元の飲み会で偶然会った、元バイト先の先輩・村上さん。昔から色気のある人で、笑いながら「連絡してよ」ってLINE交換してきた。

その夜、軽い気持ちで「彼氏寝た」と送ったら、「行くわ」とだけ返事がきた。

深夜1時すぎ。うちのマンションに、ほんとに来た。

玄関からベッドルームまで、足音を立てずに歩く。彼氏は熟睡していて、背中を向けたまま寝息を立ててた。

「マジで寝てんの?」

「うん…たぶん起きない」

「やば、興奮する」

私の部屋着の下――ノーパンだった。彼はすぐに私のTシャツの裾をめくって、手を這わせてきた。

「もう濡れてんじゃん。興奮してんの、お前もだろ?」

「……し、静かにして…」

彼の指がそっと割れ目をなぞると、じゅる…っと音がした。

(やばい、声出る…)

彼氏がすぐ横で寝てる。なのに、私の脚の間にいるのは、他の男。体は震えてるのに、気持ちは火がついたみたいに熱かった。

「入れていい?」

「……うん、でも、ゆっくり…」

パンツを穿いてないから、腰を少し傾けるだけで、彼のモノがぬぷっと中に入ってきた。

(あ…入ってる…!)

寝てる彼氏の隣で、他人のちんちんが奥まで届いてる。この状況だけで、頭の奥が痺れた。

「中、キツ。普段セックスしてないの?」

「してる…けど、違う…」

「声出すなよ。ばれるの、絶対にダメ」

彼は私の唇を手で塞ぎながら、腰をゆっくり動かし始めた。布団の中で、こすれる音と、私の愛液が絡む音だけが響いてる。

「…くっ、やば…これ、最高にエロい…」

「んっ、んんっ…!」

絶対に声を出せないのに、快感がどんどん強くなっていく。シーツの中で、彼の腰と私の腰が密着して、熱が逃げない。

「彼氏の横で抱かれてる女とか、変態だな」

「…バカ、黙って…!」

でも、否定できなかった。

だって、気づけば自分から腰を揺らして、奥をねだってた。

「イク…っ、イく…!」

「イっていいよ。一緒に出すから」

奥でどくんと脈打った瞬間、私の中も痙攣して、静かに絶頂した。

(ばれないで…でももっと、してほしい…)

そんな矛盾した感情を抱えたまま、彼は何事もなかったように布団から出て、スマホだけ持って帰っていった。

彼氏はそのまま、朝まで気づかなかった。


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