高校の頃の友達、翔太んちには、何度か泊まったことがある。両親が離婚してて、母親と二人暮らし。
正直、そのお母さんがちょっとタイプだった。
40代前半で、髪はゆるく巻いてて、家の中でも化粧してるタイプ。
胸も大きくて、しゃがんだときにTシャツの胸元がゆるくなるのを、いつも見ないふりしてた。
ある夜、翔太が先に寝落ちしてしまって、俺はひとりリビングでスマホいじってた。
「…まだ寝てないの?」
不意に、彼の母親が現れた。パジャマ姿のまま、ペットボトルの水を飲みながら。
「あ…もう寝ようかなって…」
「ふふ、なんか、夜更かしっぽい顔してる」
そう言って彼女は、俺の隣に腰掛けてきた。
「…男の子ってさ、そういうの我慢できないでしょ?」
「…え?」
「たとえば、乳首舐められたりとか。気持ちよすぎて、我慢できなくなるんでしょ?」
いきなり何を…って思う間もなく、彼女は俺のTシャツの裾に手を入れて、素肌の胸に指を這わせてきた。
「……ちょ、待って…」
「しーっ。声出したら、翔太にバレちゃうよ?」
耳元で囁かれながら、右の乳首を、舌先でそっと撫でられる。
「っ…くっ…!」
そこからは、まるで時間が止まったみたいだった。
ゆっくり、ねっとり、乳首だけを舌で転がされる。息を殺して、動けずにいると、反対側も同時に軽くつままれた。
「ん…ここ、もうカチカチ。触られるの、好きなんでしょ?」
「ち、違っ…」
「嘘。ほら、下…パンツ、テントになってるよ?」
確かに、もうギンギンに立ってた。
「高校生の頃から気づいてたよ?あんた、私の胸ばっか見てたし」
そう言いながら彼女は、自分のパジャマのボタンを一つ外して、柔らかそうな胸を少し見せてきた。
「ねぇ…舐められるだけでイキそうになってる男子って、可愛くない?」
彼女は乳首にキスをしながら、パンツの上から俺の勃起をなぞってきた。
「イきたくなったら言って。口で飲んであげる」
「そ、そんな…無理、やば…っ」
「じゃあ、イきそうになったら自分で腰動かして?」
乳首を吸われたまま、パンツ越しのちんちんに手が添えられて――俺は反射的に腰を動かしてた。
「うん、そう、それでいい。可愛い。出していいよ?」
その一言で限界を超えて、俺は乳首吸われたままパンツの中でドクドク出してた。
彼女は舌をぺろっと出して、乳首をもう一度舐めたあと、こう囁いてきた。
「…続き、したくなったら、また泊まりにおいで?」
あの夜から、俺の中で何かが壊れてた。
友達の母親――伊織さんに乳首を舐められ、パンツの中でイかされたことが、頭から離れなかった。
連絡なんか取ってないのに、不思議と彼女は分かっていた。
その数日後、翔太に「部活で遅くなるからカギ勝手に開けて入ってて」と言われて家に行ったとき、玄関で待っていたのは――伊織さんだった。
「こんにちは、また来てくれたんだ」
「…あ、はい。今日、翔太遅くなるって」
「うん、だから――今日は邪魔が入らないよ」
そのままリビングに案内され、飲み物を出されて、ソファに座った瞬間。
「ねぇ、あの日のこと……気持ちよかった?」
「……正直、やばかったです」
「よかった。じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる」
伊織さんは自分の胸元に手を入れて、Tシャツの下からブラをずらし、柔らかそうな乳房を両手で包みながら、俺に見せつけるように揺らした。
「これ、触りたかったでしょ?」
もう我慢できなかった。
手を伸ばして包み込むと、想像以上に張りがあって、でもふわふわで、乳首は既に立ってた。
「んっ…上手。男の子の手って、意外とあったかいね」
伊織さんは俺の膝にまたがって、腰をぐいっと押し付けてきた。パジャマの下は、今日もノーパンだった。
「こっちも、触ってみる?」
スカートの中、彼女の太ももをなぞると、既にとろとろに濡れてた。
「うそ…もう?」
「だって、あなたの顔見てたら、また思い出しちゃって」
俺はTシャツを脱がされ、再び乳首に舌を這わされながら、下半身も裸にされていた。
「今日は…奥まで入れていい?」
「…ほんとに、いいんですか…?」
「うん。だって、翔太いないし。いっぱい、奥まで当てて」
伊織さんは自分で俺のモノを手に取り、濡れた膣口に先端をちょこんと当てたまま、腰をぐっと落とした。
「っ、あ…っ、ん…!」
中はきつくて、でもぬるぬるで、根元まで一気に吸い込まれた感触がヤバすぎた。
「やば…っ、中、やばいです…!」
「でしょ…?女の身体って、ほんとは、こんなに男を包むためにできてるんだよ…」
伊織さんは乳首をいじられながら、自分で腰を上下に動かしていた。膣の奥でぬちゃぬちゃ音が鳴り、締め付けがどんどん強くなってくる。
「ねぇ、もっと突いて。奥まで欲しいの。もっと、もっと…っ!」
「くっ…イきそう…!」
「出して。奥に出してもいいから…!」
「えっ、でも…中に…っ」
「いいの。避妊してるから。今は気持ちよくなって」
その言葉で、完全に限界が崩れた。
「イく…っ、伊織さんっ…!」
「出してぇっ、中にいっぱい…ちょうだいっ…!」
ぐちゅっぐちゅっと濡れた音を響かせたまま、俺は彼女の中に、何度も脈打ちながら精液を注ぎ込んだ。
抜いたあと、白くとろとろしたのが太ももに垂れてくるのを、伊織さんは指ですくって、ぺろっと舐めて見せた。
「ふふ…濃いね。若いからかな?」
「……これ、やばいっすよね…」
「そう?私、まだ欲しいけど」
そう言って彼女は、濡れたままのアソコを自分の指でかき回しながら、じっと俺を見つめてきた。
「今度はどんな事しよっか?」