親戚が集まる夏の恒例行事、祖父母の家に泊まりがけでみんなが集まる日。
親やいとこたちが賑やかに飲んでる中で、俺はなんとなく場から離れて縁側に出た。
そこにいたのが、浴衣姿の叔母さんだった。
歳は40代前半だけど、和服が本当に似合ってて、髪も黒くまとめてて…
昔からどこか色っぽいなって思ってた人。
「ちょっと、ここ座ってよ。暑いね」
そう言って隣に腰掛けてきたとき、
浴衣の襟元が少し開いてて、汗ばんだ胸の谷間が見えた。
「今年の浴衣、派手じゃない?似合ってる?」
そう聞かれて、思わず「うん、すごく綺麗…」って返した。
そしたら、叔母さんがふっと笑って、「またまた〜、口だけはうまいんだから」って。
でもそのあと、俺の手に自分の指を重ねてきた。
「ねぇ…昔から私のこと、見てたでしょ?」
ドキッとした。
否定する間もなく、叔母さんは自分の浴衣の裾を少しずつたくし上げていった。
「この下、何も履いてないの、知ってた?」
本当にノーパンだった。
黒く整えられた毛の奥、割れ目がじっとり濡れているのがわかった。
「ちょっとだけ…触っていいよ。でも、声は出させないでね。みんなまだ起きてるから」
俺は震えた手でそっと指を伸ばし、割れ目をなぞった。
布越しじゃなく、直に指が当たるぬめり。
その瞬間、叔母さんが小さく息を飲む音が聞こえた。
「上手だね…女の子、慣れてるんでしょ?」
そう言いながら、叔母さんの手が俺のズボンの中に入ってきた。
指で扱かれながら、俺も指を中に入れて、くちゅくちゅと音が立ち始める。
「入れたいの?…ここで?」
頷いたら、叔母さんが自分から脚を開いた。
浴衣の裾をめくったままそっと挿れた。
「あっ…静かにね…っ…んんっ…」
縁側の薄暗がりで、親たちの笑い声が聞こえる中、
俺は叔母さんの中でゆっくり動いた。
ぬるぬると絡みついてくる中が、気持ち良すぎて頭が真っ白になる。
最後は肩を震わせながら、叔母さんの中で出しそうになって──
ギリギリで抜いて、太ももにぶちまけた。
「ほんとに…変な子ね。でも…秘密にしてくれる?」
その笑顔が、また次も誘ってるように見えた。