マンカスって、普通の女の子は恥ずかしいものだって思うかもしれない。
でも私にとっては、毎日のお楽しみみたいなもので…。
ある日、トイレのあとにおりものシートを見たら、
薄黄色の、ねばっとしたものがついてて、ちょっと甘酸っぱい匂いがした。
それが、最初に「気持ちいい」って思った瞬間だった。
それからは、意識的に溜めるようになって──
お風呂前に鏡を持って、脚を開いて、自分の割れ目をじっと眺めるのが日課になった。
膣口の周りに、うっすらこびりついた白っぽいカス。
少し乾くとカリカリして、指でこするとポロッと取れる。
それを舌先でぺろっと舐めてみた。
「…ん、しょっぱい…ちょっと酸っぱいかも」
舐めた瞬間、体の奥がキュンと反応して、
そのままクリを指でこすったら、一瞬でびくびくってイッちゃった。
それからは、マンカスが出るたびに集めて、
親指の腹にこすりつけて、匂いを嗅いで、舌で転がすように味わうのがクセになった。
「今日のは…ちょっと塩分多いかな」
「昨日のより匂い濃い…生理前かなぁ」
そんなことを考えながら、
ティッシュじゃなくて指で膣の周りをぬぐって、
マンカスを丸めて、口に含んで、唾液で溶かして飲み込んだ。
「…ごちそうさま…♡」
誰にも言えない。
でもこの恥ずかしさと快感が、
私の変態性を育ててくれてる気がする。