──彼女と初めての夜を過ごす日が、ついに来た。
「本当に…するの?」
小さな声。
ベッドの端で座る彼女は、シャツの裾をぎゅっと握っていた。
小柄で華奢、つるつるのパイパンに、Aカップの小さな胸。
顔立ちも童顔で、まるで子供みたいだけど──
俺は何度も年齢確認して、本人の同意も何度も確かめた。
「やめたかったら、すぐやめるから」
「ううん、したい…◯◯くんと、最初は…がいいから」
その一言で、俺の心も身体も一気に熱くなった。
シャツを脱がせると、白くて細い体が震えていた。
指先で乳首をそっと撫でると、小さくぴくんと跳ねた。
「ん…っ、くすぐったいかも…」
舌で胸元を舐めながら、脚の間に手を伸ばす。
指で割れ目をなぞると、じんわり熱が指先に伝わった。
「なんか…変な感じ…でも、気持ちいい…」
くちゅ…ぬちゅ…
愛液が溢れてくる音が、生々しく響く。
クリをそっと撫でると、彼女はびくんと震えた。
「そこ、なんかヘンになる…っ」
挿入前に何度も何度もクンニして、膣口をほぐした。
濡れきったのを確認してから、そっと先端を当てる。
「…怖くない?」
「ちょっと…でも、したい…」
ゆっくりと腰を押し出す。
きゅっ…と締まった膣口が、硬くて入りづらい。
でも、彼女はぎゅっとシーツを握って目を閉じた。
「い、いた…っ、ちょっと…やばいかも…」
途中で止めて、キスを重ねる。
落ち着いたら、また少しだけ進む。
「入ってきてるの…わかる…」
完全に奥まで届いたとき、
彼女の目に涙が浮かんでたけど、
「ちゃんと…最後までしてくれて、うれしい…」と笑ってくれた。
腰を少しずつ動かすたび、
「んっ…っ、あっ…」って甘い声が漏れる。
ピストンの速度をゆっくり上げていくと、
「もう、奥に…当たって…んんっ♡」って、
感じてることが隠せなくなってた。
「出していい?」
「うん…中に出して…ほしい…♡」
絶頂の瞬間、膣がぎゅっと締まり、
一気に吐き出した精液が彼女の中へ注がれた。
終わったあと、彼女は俺の腕の中で微笑んで──
「こんなに幸せな初めてになると思わなかった…ありがと」