「んっ…もうすぐ、出すよ…!」
セフレの直哉がそう言って、
私の中をぐっと深く突いた。
その瞬間、膣の奥にどくっ…どくっ…と、あの熱い感覚。
──でも、終わらなかった。
「……え、まだ? え、ちょっと…長くない…?」
いつもなら数秒で終わるはずの射精が、
5秒、10秒…それ以上続いてて──
その間、ぬるぬるとした感触が、私の中を満たし続けてた。
「…え、まさか…おしっこ……?」
ぬるい液体が膣内を押し広げるように流れ込み、
小さく「じょろっ……」という音まで聞こえて──
「……直哉っ!?これ、尿じゃない!?中で…!?」
彼は真っ赤な顔をして、
「…ごめん、もう我慢できなかった…」って小さくつぶやいた。
一瞬、怒りかけたけど、
お腹の奥がじわじわと熱くなる感覚に、思わず声が漏れた。
「なにこれ……変な感じ…でも、ちょっと…気持ちいい…」
尿で満たされた膣の中が、
ぬるぬると動くたびに刺激されて、
私は思わず腰をくねらせた。
「うそ…入れたまま…また動かしてるの…?」
「中が、あったかくて…気持ちよすぎて、止まらない…」
そのまま彼は腰を打ちつけてきて、
私は尿と愛液のぐちゃぐちゃになった感覚に流されて──
結局、もう一度イかされてしまった。
後でタオルで拭いて、トイレで洗って…
それでも、中に残ったぬるぬる感は消えなくて、
ずっと膣がきゅんきゅんしてた。
「…怒ってない?」って聞かれて、
私はちょっと笑って言った。
「怒ってるよ。でも…またされたら、もっと濡れそうかも」