「……お風呂、ありがとね」
義母の声に振り返った瞬間、目を奪われた。
まだ髪は濡れていて、バスタオルの跡が残る素肌に、ふわっとした薄手のTシャツが張りついていた。その下――ノーブラだった。形のいい大きな胸の膨らみが、うっすらと浮かび上がっていて、乳首の色まで透けて見える。
「なに?そんなに見て…」
顔は笑っていたけど、その目は挑発的だった。
「ごめん、なんか…」
「ふふ。いいのよ、見てくれても」
俺の部屋に、なぜか風呂上がりのまま入ってきた義母は、部屋の隅の扇風機を回しながら、その場に腰を下ろした。
「ちょっと涼ませて。お風呂、暑くてのぼせそうだったから…」
そう言って、彼女は足を伸ばして俺のベッドに腰を預けた。その時、Tシャツの裾がめくれて、太ももが露わになる。白くて柔らかそうな、むっちりした肌。
「〇〇くん、彼女とか、いるの?」
「え…いや、いないけど」
「そうなの?こんなに大きくなって…男らしくなったのに」
そう言って、義母は立ち上がって、俺の前に座り直した。
「……ダメよね、こういうの」
そう言いながら、彼女の手が俺の膝に乗った。
「でも、私…ずっと我慢してたの。あなたと一緒に暮らしてて…だんだん、女として見ちゃいけないって思いながら…体が反応しちゃって…」
ゆっくりと指が這って、俺の股間に触れた。
もう、理性なんて残ってなかった。
彼女の胸を両手で包むと、ノーブラのTシャツ越しに乳首が硬くなっているのがわかった。指で撫でると、小さく声が漏れた。
「んっ…そこ…感じちゃうの、昔から…」
Tシャツを脱がせると、大きな胸がふるんと揺れた。形が崩れない、丸くて張りのある巨乳。乳輪が大きくて、ほんのり赤く染まっていた。
そのまま、ベッドに押し倒す。
「やだ…でも、だめって言わなきゃいけないのに…気持ちよくなりたいって思っちゃう…」
パンツを脱がすと、既に愛液がとろとろに溢れていた。
「挿れて…お願い…このままだと、私…壊れちゃう…」
その言葉に従って、俺は一気に腰を押し込んだ。
「ひゃあっ…!あっ…奥っ…♡」
熱くて柔らかい膣が、ずちゅっ、と音を立てて飲み込んでくる。ひくひくと痙攣して、奥がきゅうぅっと締まる。
「やばい…締まりすぎて…っ」
「だめ…そんなに突いたら…っ、また…イっちゃう…っ」
膣が絶頂のたびにきゅんきゅん締まって、愛液とぐちゅぐちゅ混ざって、何度も膣の奥を突いた。
「出して…中に…お願い…全部ちょうだいっ…♡」
その声で我慢できず、膣の奥に熱い精液をぶちまけた。
義母は俺の背中に爪を立てながら、身体を震わせて、快感を全身で受け止めていた。
「…これからも、たまに…こういうの、してくれる?」
その一言で、俺はすべてを理解した。
彼女は、義母である前に――ひとりの、性欲を持った女だった。
シャワーも浴びずに交わったから、俺たちの体は汗と愛液でぐしょぐしょだった。
「ふふ…高校生くらいの男の子に抱かれるなんて、変な気分」
義母はそう言いながらも、濡れた髪をかき上げ、また俺にキスをしてきた。
「ねぇ、次は…お風呂場、行かない?」
「お風呂?」
「だって、せっかく濡れてるのに、シャワーで流すのもったいないじゃない」
そのまま手を引かれて、浴室へ。
まだ温もりの残るタイルの上に押し倒されて、後背位で再び挿れた。
「んっ…!やば…っ、また入って…きた…♡」
水音と愛液の混ざる音が混ざって、いつもよりいやらしい音が響いた。
鏡越しに見える義母の乱れた顔が、背徳感と興奮を煽る。
「鏡…見ないでぇ…でも…中、もっと突いて…!」
何度も突き上げるたびに、彼女の体が跳ねて、熱い吐息がシャワーの湯気に混ざった。
そのまま、風呂場で二回目の射精。
ぬるぬるした膣の奥にまた精液を注ぎ込んで、彼女はぴくぴくと膝を震わせながらイッた。
「これから、どうするの?」
「さぁ…でも、しばらくは…ナイショで、続けようか」
俺も、彼女も、罪の味に酔いしれていた。