「ねぇ……なんか、最近ムラムラするんだけど……これって変かな?」
義妹の茜が、俺の部屋に入ってきて、いきなりそんなことを言い出した。
親の再婚で一緒に住むようになってから半年。最初はお互いよそよそしかったけど、最近は距離が縮まりすぎていて、正直、理性を保つのが難しかった。
「それって……どんな感じなんだよ?」
俺がそう聞くと、茜はすっとスカートをめくり、黒いパンティの上から指でなぞり始めた。
「こうやって触ってると……あったかくなって、ジンジンして……パンティの中、びしょびしょになるの」
一瞬で勃起したのがわかる。茜の目も、そんな俺の股間に釘付けだった。
「……見せて」
「え?」
「それ。ほんとに濡れてるのか、パンティ脱がせて確認してみたい」
冗談めかして言ったはずだったのに、茜は無言で立ち上がり、ショーツの両端に指をかけ、ゆっくりと腰を下ろしていった。
パンティが太ももをすべって落ちた瞬間、濃厚な雌の匂いがふわっと漂った。
「……まじで、すごい匂い」
「やだ……変な匂い、してない?」
「いや……いい匂い。てか……え、つるつる……」
「……最近、自分で剃ってるの。気持ちよくなりやすいからって、ネットに書いてあって……」
指で割れ目をそっと開くと、ぬらりと愛液が糸を引いた。うっすらとピンクに染まった膣口が、ひくひくと痙攣してる。
「舐めて……お願い……誰にも言わないから……♡」
俺はもう完全に理性が飛んでいた。顔をうずめると、濃い愛液の味が舌に広がる。ねっとりしてて、少し酸っぱい――けど、その味が癖になる。
「んぅっ……あっ……舌、そんな奥……だめ……!」
ぴちゃぴちゃと音を立てながら舐めると、茜の腰が勝手に浮く。指で膣の入り口をなぞると、ぴくぴく震えて、何度も愛液が溢れ出た。
「もう……入れて……お願い、挿れて……♡」
ゴムもなにもなかった。でも、もう止められなかった。
先っぽをぬるぬるの膣口にあてがって、ゆっくり押し込むと、ぐちゅっという音と一緒に包まれていく。
「っくぅ……あっ……なにこれ……奥……当たってる……っ」
中はぎゅうぎゅうに狭くて、ぬるぬるで、ちょっと動くだけで快感が全身に広がる。
「んあっ♡ やばい……気持ちよすぎて、変になりそう……♡」
茜の顔はもう、完全にとろけきってた。唾液を垂らしながら、腰を必死に振って、自分から突き上げてくる。
「中に……出して……欲しい……? お兄ちゃんの、全部ちょうだい……♡」
「ほんとに……いいのか?」
「いいの……今日は危なくない日だし……でも、万が一できちゃっても……私、責めないから……♡」
その言葉で一気に突き上げると、茜の膣がきゅうっと締まって、全身が痙攣した。
「イッ……イッてる……奥で、イカされてるの……♡」
膣の奥でビクビク震えている感触と、膣壁が搾り取るように収縮して、もう限界だった。
ドクドクと精液をぶちまけながら、茜の中で果てた。
抜いた瞬間、膣口から白濁がとろりと流れ出して、彼女は恍惚の表情でそれを見ていた。
「ねぇ……これ、ナイショだよ?」
「……当たり前だろ」
「でも……もし、またムラムラしたら……お兄ちゃん、またしてくれる?」
そんなの、断れるわけなかった。