部屋に忍び込まれた夜にこっそり
彼女の家に泊まりに行った夜、部屋のドアが小さくノックされた。
「……起きてる?」
聞こえてきたのは、彼女の妹・莉緒の声だった。
制服姿のまま、そっとドアを開けて中に入ってくる。
彼女は隣の部屋で寝ているはずなのに、莉緒の目はどこか艶っぽかった。
「眠れなくて……ちょっとだけ、隣にいていい?」
そう言ってベッドに潜り込んできた。
細い身体と制服のスカートが密着して、体温がじわりと伝わってくる。
「ねぇ……前から思ってたんだけどさ。お姉ちゃんだけズルいよね」
「な、何が?」
「こんなに優しくて、かっこよくて……しかもエロそうな彼氏、独り占めして」
耳元で囁かれた瞬間、息が止まりそうになった。
「ちょっとだけ……私にも、ちょうだい?」
莉緒はスカートをめくり、パンティの端をずらして見せてきた。
つるんとしたパイパンの割れ目が、薄暗い光の中でぬらぬらと濡れている。
「ね?見て……さっき、お風呂入ったときに剃ったんだ。触って……いいよ?」
指先でなぞると、もう十分に濡れていて、とろみのある愛液が指に絡んできた。
「やば……興奮してるの、バレちゃう……♡」
莉緒はそのまま俺のジャージに手を差し込み、勃起したちんぽをゆっくりと扱き始めた。
「お姉ちゃんの彼氏に、こんなことするなんて……ほんとはダメなのに……」
そう言いながらも、舌を伸ばして先端を舐め始める。
「ちゅ……ぴちゃ、んっ……んふっ……美味しい……♡」
唾液でぬるぬるになったちんぽを咥えながら、パンティをまたずらして跨がってきた。
「そのまま……パンティずらしたまま、入れるね?」
ぐちゅっという音とともに、ちんぽが莉緒の中にゆっくり沈んでいく。
「っ……はぁ……やば……中、ぬるぬるで……♡」
「莉緒……やばいって……お姉ちゃんに……」
「バレなきゃいいの。お願い……中で擦って……膣奥、もっと突いて……っ♡」
パンティ越しに太ももがきつく締まり、締まりの強い膣がぐちゅぐちゅと絡みついてくる。
「イきそう……♡ でも、止めたくない……お姉ちゃんには悪いけど……やばい……♡」
「莉緒、中に出たら……」
「いいよ……今日は安全日……出して……お姉ちゃんに内緒で、私の中に……♡」
限界まで突き上げた瞬間、熱い精液が膣奥にぶちまけられた。
「っくぅ……中に、きてる……っ♡ あたしの中……お姉ちゃんより先に、中出しされた……♡」
射精が終わったあとも、莉緒は膣をぴくぴくと震わせながら、俺にしがみついた。
「パンティ……脱いでないから、大丈夫だよね……証拠、残らない……♡」
そのまま、濡れたパンティをまた履き直して、莉緒は何もなかったように隣の部屋へ戻っていった。