高校生の時の話。
放課後、俺の部屋でだらけていたのは、同じクラスの梨花。制服のままベッドに寝転び、スマホをいじってる姿に、なんとなく違和感を感じた。
白のハイソックス越しに、蒸れた足の匂いが広がって、鼻に届いたとき、背筋がぞわっと震えた。
「うわ、ほんと臭いかも〜」ってふざけて足を近づけてきた梨花。思わずそれを手でつかんで、顔を近づけた。
「ちょ、えっ…マジで嗅ぐの?」って笑ってたけど、俺の中では完全にスイッチが入ってた。
靴下越しに吸い込むと、酸味のある汗の匂いに混ざって、皮膚の生臭さが広がってくる。嗅げば嗅ぐほど頭が熱くなって、心臓がバクバク鳴っていた。
「やばい、ほんとに…勃ってるじゃん」って、彼女の声が震えた。
靴下を脱がせると、蒸れた素足が現れた。親指の裏にうっすら汗が溜まっていて、その匂いを直接嗅いだとき、「んっ…ちょっとやめてよ…」って小さく言われた。
でももう止まれなかった。
指をしゃぶり、土踏まずを舐め、足の指の間をねっとり舌でなぞると、「やっ…そんなの、変態…」って呟きながらも、太ももを閉じることはなかった。
「ねぇ、ほんとに…それでイケるの?」って小馬鹿にされたけど、彼女のスカートの奥を見たとき、パンティがびっしょり濡れてて、愛液がしみて色が変わっていた。
「気持ち悪い…でも、こんなに濡れてる…」って自分でパンティをずらして見せてきた。
指でなぞると「ぬちゅっ…」と音がして、膣口の中からねばついた愛液が糸を引いた。
そのまま舐めた。臭い、でも甘い。興奮で気が遠くなりそうだった。
彼女の身体を仰向けにして腰を合わせると、濡れすぎていて、ぬるんっとすぐに入った。
「避妊とか…してないけど…今日安全日だから…いいよ、して…」って震える声で囁かれた瞬間、腰が勝手に動き出した。
ぱちゅっ、ぱんっ、じゅぷっ…と音が部屋中に響いて、彼女は足を俺の腰に絡めてきて、「もっと、もっと舐めて…足も…中も…全部…」って泣きそうな声で求めてきた。
最後、中でイクとき、「一緒に、お願い…奥にちょうだいっ」って言われて──
びゅるっ、びゅくっ…奥に吐き出してしまった。
事後、彼女は汗ばんだ足を俺の顔に乗せながら、「マジ変態…でも、ちょっと気持ちよかったかも」って笑った。
蒸れた匂いが、今でも忘れられない。