俺、ずっと妹のこと、ただの家族として見てたんだ。…いや、正確に言えば、そう思い込もうとしてただけかもしれない。
妹の部屋に洗濯物を届けたとき、何気なく目に入ったパンティ。ピンクでレースがついてて、クロッチのとこが少しだけ黄ばんでた。それ見た瞬間、脳が一気に熱くなった。
手が勝手に動いてた。パンティを掴んで、鼻に押し当てた。
…くさっ。いや、違う。くさいんじゃなくて、興奮する臭さだった。蒸れた甘酸っぱい匂い。ほんのりとした尿と愛液の混じった、あの独特の匂い。鼻の奥に残って、全身がゾクゾクした。
「やば…っ」って思ったけど、止められなくて。その場でズボンを下ろして、勃ち上がった自分のちんぽにパンティを巻き付けた。それだけでさらに以上に勃起し、再度妹の匂いを嗅ぎながら、妄想の中で妹のこと犯してた。
いつも無防備な部屋着。屈んだ時に見える胸の谷間。寝起きのぼんやりした顔。全部、エロく見えてたんだと気づいた瞬間、もう理性なんて吹っ飛んでた。
パンティのクロッチを舐めながら、「ここで濡れてんのか…お前、こんな臭いしてるんだな…」って呟いてた。自分でもドン引きするくらい変態なセリフ。でも、それが気持ち良くて、止まらなくて。
ちんぽにパンティ巻いたまま腰を振った。想像の中で妹が俺に跨って、泣きながらも腰を動かしてる。「お兄ちゃん…ダメだよ…でも…中に欲しいの…」って。
限界だった。喘ぎ声すら幻聴で聞こえた気がした瞬間、ドロッとした精子がびゅるるっ…って飛び出して、パンティの中にまでぶちまけた。ぬるぬるで、びしょびしょ。
放心したまま、妹のパンティで精液を拭いて、そのまままた匂いを嗅いだら、射精後なのにまた少し勃ってた。
俺、多分…この先も、妹のパンティでオナニー、やめられないと思う。