出会い系で知り合ったその子は、プロフィールでは「サバサバ系」「面倒なこと嫌い」って書いてあった。実際に会ってみたら、たしかにそんな感じで、スキニーにタンクトップ、すっぴんに近いラフな格好で現れた。
ノリも軽いし話しやすくて、そのまま飲みに行って、ほろ酔い気分でホテルに。あっさり「いいよ」って言われて、部屋に入ったらすぐに服を脱ぎ始めた。
下着も地味で、やたらリアル。エロいっていうより、生活感あるって感じ。ベッドに押し倒して、パンティを下ろすと…一瞬で鼻にツンとくる臭いが広がった。
「えっ…?」
思わず固まった。なんていうか、生ゴミみたいな、腐った雑巾みたいな…とにかく強烈な匂い。でも、彼女は平然としてて、ベッドの上で足を開いたまま「はやく入れてよ」って笑ってた。
おまんこは見た目は締まってて、ちょっと毛も濃い目で、剃ってない剛毛がしっかりと生えてた。小陰唇はそれほど大きくないけど、むっちりと盛り上がってて、明らかに締まりそうなやつ。
指を入れてみると、ヌルヌルって音と一緒にキツさが伝わってくる。まるで処女みたいな感触に、ちんちんはすぐにギンギンに。でも、そのキツさと同時に漂う異臭に、正直ちょっと吐き気がこみ上げてくる。
「クンニとかいらないから、すぐ挿れて」
って言われて、これはもう逃げられないなって思った。布団を引っ張って、彼女の下半身のところだけかぶせて、自分の顔の前にはなるべく臭いが来ないようにして、体勢を整えた。
ちんちんを挿れた瞬間、信じられないくらいキツくて、まるで膣が吸い付いてくるみたいだった。
「うわ…やっば…きつ…っ!」
腰を動かすたびに、ずちゅっ、ぱんっって音と一緒に臭いがふわっと鼻を突く。そのたびに「うっ」ってえづきそうになりながらも、膣内の気持ちよさで我慢できなくなる。
「やばい…なんかクセになるかも…」
理性と本能の間を行ったり来たりして、なんとか射精までもっていった。
「中に出していいよ、安全日だから」
彼女がそう言うもんだから、そのまま中にどぷっと出した。精液と愛液と汗と、何とも言えない混ざり合った匂いに酔いながら、俺はそのままベッドに倒れ込んだ。
帰り際、彼女はまた連絡してって笑ってたけど…たぶん、次はない。たしかにキツキツで気持ちよかった。でも、あの臭いはもう…立たない気がする。