初めて入れた日、笑っちゃうくらい痛くて、でも…クセになった

はじめて挿れたときの話。
相手は二つ年上で、たぶん経験あるって感じの人。こっちは完全に処女だったし、そう言ったけど、「大丈夫だよ、ちゃんとするから」って。

最初、キスされて、そのあと服脱がされて。ブラ外されたとき、ちょっと震えた。
胸揉まれてるときは、あんま気持ちいいとかはわかんなくて、「あ、触られてるな」くらい。

舐められてるときも、くすぐったいのと、変な音してて恥ずかしかった。ぬちゅ、ぬちゅって。
でも、指入れられた瞬間に「いたっ…」って声出ちゃって、そしたら「力抜いて」って言われて。

でも抜けなくて、ずっとガチガチで、「無理かも」って思った。
時間かけてくれて、ちょっとずつ動かされたら、なんか奥の方がじんじんしてきて。
途中でぬるっとした感触になって、指2本目入ったとき、やばかった。ちょっとだけ気持ちよかった。

本番は、ゴムなしだった。
「初めてなら、ナマのが分かるでしょ?」って言われて。正直、よくわかってなかった。
でも、当てられた瞬間、熱くて、太いのがぬるぬる滑ってるの感じて、怖かった。
「いくよ」って言われて、一気に入れられたとき、「あっ…まって…無理、無理!」って言ってた。

でも止まらなくて、奥まで突かれて、膜破けた瞬間、ほんとに痛くて涙出た。
「ごめん、でも入ったよ」って。
抜かないでそのままゆっくり動かされて、痛いけど、ちょっと気持ちよくなってきて。
血の匂いと、愛液の生臭さ混ざってて、ベッドのシーツ汚れてた。

最後、中で出された。
「うわ…あったか…」って言ってて、こっちはピクピクしてるの感じながら、放心状態。
「出された…ほんとに入ってきた…」って頭の中グルグルしてた。
そのあと、抜いたとき、どろって音したの覚えてる。中から精液出てきて、太ももに垂れてた。

終わったあと、身体ふるえてたし、足開いたまま動けなかった。
でも、どっか興奮してて、またしたいって思ってる自分がいた。
あれが、私の処女喪失だった。