「君みたいな子、ずっと探してたの」
最初にそう言ったのは、五十代後半の女だった。
年齢の割に艶やかで、香水と口紅の匂いが混ざっていた。
ママ活アプリで知り合って、初回の報酬は3万円。
それだけで、手を握られたり、太ももを撫でられたりした。
「今日は5万、次は10万。その代わり、少しだけ変わったことをしてみたいの」
金額が上がるたびに、要求も濃くなった。
乳首を吸わされ、彼女の足の指を舐めさせられ、トイレの個室で口に出されたこともある。
「君の舌、ほんとにいやらしい動きするのね」
次の条件は、“自分でオナホールを使うところを見せて”だった。
彼女の前で、ズボンを下ろして自慰を始める。
視線が這うたび、興奮が増していく。
「ほら、もうちょっといやらしく喘いで……」
命令口調と札束の重さが、感覚を壊していく。
「次はね、中に出してもらうわ。もちろん、コンドームなんて使わないわよ?」
そう言って、彼女は自分のワンピースをまくり、濡れたショーツをずらした。
騎乗位で挿入されると、熟れた膣がぎゅうっと締め付けてくる。
「奥、届いてるわ……あなたの全部……感じてるの」
腰を使うたびに、汗と香水と粘液の匂いが部屋に満ちていく。
「出して……お願い、なかに……注いで……」
その言葉で限界がきた。
びゅっ、どくっ、びゅるるっ……っ
彼女の奥に精液を吐き出すと、膣が吸い上げるように絡みついた。
「ふふ……また金額、上げてもいいわよ。次は、どんなこと……してくれるのかしら?」
彼女の笑みに背筋がぞくりとした。
でも、もう抗えなかった。