私は小学生の頃から好奇心が旺盛でした。
ある日、友達の家で借りた雑誌に性的な内容のイラストが載っていて、それがきっかけで興味を持つようになりました。
最初は恥ずかしさや罪悪感がありましたが、次第に自分の身体について知りたくなる気持ちが強くなりました。
ある晩、両親が留守にしている時に、一人で部屋にいました。
寝る前にお風呂に入った後、タオル一枚でベッドに横たわっていました。
するとふと、雑誌で見たようなことを自分も試してみたいという衝動に駆られました。
おそるおそる手を股間に伸ばし、そこを触ってみると今まで感じたことのない感覚がありました。
最初は痛みを感じて止めようかとも思いましたが、次第に快感を覚え始めました。
指先でそこを撫でたり、軽く押したりするうちに、どんどん快感が高まっていきました。
私は夢中になって手を動かし続けました。
そのうち下腹部に強い刺激を感じ始め、それと同時に何か温かいものが流れ出していることに気づきました。
驚いて手を止めた時、その液体が下着を濡らしていることに気づきました。
不安になりながらも、更に深く指を挿入してみると痛みとともに鮮血が流れ出していました。
恐怖と困惑に包まれながらも身体の中から湧き上がる快楽と出血を止められずただ茫然自失状態でした。
その後しばらく放心状態でしたがようやく落ち着きを取り戻すと急いで処置しなければと思いました。
幸いにも母が帰宅する前に洗濯して着替え終えることができ、出血もとまりました。
それ以来出血することなく次第にこの行為への抵抗感も薄れていき、毎日のようにオナニーするようになっていきました。