私はいつも通りスーパーマーケットへ買い物に出かけた。
冷蔵庫の中身が心許なくなってきたので、食料品を補充するためだ。
店内の賑わいはいつも通りだが、今日はなぜか人ごみに揉まれる感覚が強く感じられた。
袋に詰めた食材を抱え、帰路につく途中でふと足元を見ると、スカートに何か白い液体が飛び散っていた。
最初は雨で濡れただけかと思ったが、よく見るとそれは半透明で少し粘り気のある液体だった。
「まさか……」
疑念が心に湧き上がり、急いで近くの公衆トイレに駆け込んだ。
そこでスカートを確認すると、確かにそれは精液だと確信した。
どうしてこんなものが……?誰かが意図的に私につけたのか、それとも何か偶然の事故、悪戯だったのか、理解できずに頭が混乱していた。
スカートを脱いで洗面台に置くと、微かな匂いが鼻をついた。
それは確かに男性特有の匂いで、思わず息を呑んだ。
この匂いは私の身体を熱くし、心臓が激しく鼓動する。
「どうしよう……」
冷静になろうとしても、その匂いが私を刺激して止まない。
私は徐々に理性を失い、その場で自分の身体を慰め始めた。
私はスカートを手に取り、その白い液体の部分に鼻を近づけた。
濃厚な男性の匂いが鼻腔を満たし、背筋がゾクゾクとした。
心臓が高鳴り、体が熱くなってきた。
鏡に映る自分の姿を見つめながら、ブラウスのボタンを外し、ブラジャーをずらして胸を露わにした。
乳房をゆっくりと揉みしだきながら、スカートの匂いを深く吸い込む。
指先が乳首に触れると、敏感になった身体がピクンと反応する。
乳房の柔らかな感触と共に、スカートの生地が私の肌に擦れていく。
左手で乳房を弄びながら、右手は下着の中へと滑り込む。
ショーツの上から秘部をなぞり始めると、すでに湿り気を感じる。
指先で円を描くように愛撫し、徐々に快感を引き出していった。
ショーツを少しずらし、直接秘部に触れる。
熱く潤んだそこに指先が触れると、身体がさらに震える。
上下に優しく動かしながら、時折クリトリスを刺激する。
そのたびに腰が浮き上がり、声が漏れるのを必死に抑える。
「ああっ……」
喘ぎ声が小さく響く中、私は鏡に映る自分を見つめ続けた。
目を閉じると、あの日の彼の顔が浮かぶ。彼との記憶が頭の中で蘇り、身体はますます敏感になっていった。
スカートの匂いを嗅ぎながら、指の動きは激しくなる。
快楽の波が押し寄せ、意識が飛びそうになる。もうすぐ絶頂に達しそうなその瞬間、私は一層強く指を押し込んだ。
「んんっ!」
身体が震え、全身が痙攣する。
快感の波に飲まれるように、私は絶頂を迎えた。
その後も余韻に浸りながら、ゆっくりと息を整える。
鏡に映る自分の姿は、まだ興奮冷めやらぬ表情で、どこか満足げだった。
スカートの匂いはもう消えかけているが、その記憶は私の中に深く刻まれた。
しばらくして、私はトイレから出た。
頭の中はまだぼんやりとしていたが、気持ちだけはスッキリしていた。
家に帰り、シャワーを浴びて心身ともにリフレッシュすると、私はベッドに横たわった。
今日の出来事を思い返し、また興奮が蘇りオナニーしてしまいました。