今日は……もう、ぜったいイくって決めてた。
だって朝からムラムラして、講義中もずっと、膣の奥がジンジンしてたから。
授業で隣の男子の声が低くて、その響きだけで「……イけそう」って思ってたくらい。
これもう、病気?でもいい、治したくない。快感依存、気持ちよすぎて壊れたい。
帰ってすぐ、スカート脱いで、パンツの上から押し当てた。あの子──バイブちゃん。
ピンクの、ぷにっとした先端。今朝も使ったのに、また濡れてくる。
パンツ越しでもわかるくらい、じゅわって、熱いのが出てきて、わたし、くちゅくちゅってこすって……
「あっ、だめ……ッ、ああ……しょっぱなから……イクっ……!」
まだ挿れてないのに、1回目。
腰が反って、背中がベッドから浮いて、びくびく震えて、ぜんぶ、ダメになった。
理性も、声も、制御不能。なのに気持ちよすぎて、涙まで出てた。
まだだよ?ここからが本番。
パンツ脱いで、あたしの大好きな膣のにおい、指につけて嗅ぐ。たまんない。すきすきすき、ってなる。
ベッドの端に座って、足広げて、バイブをぬちゅって、入れた。
「ふぁあっ……ううっ……んぅう……っ♡」
奥、奥、奥にあたるたびに、膣が勝手に吸いついてくる。
“待ってた”って言ってるみたいに、わたしの中が、バイブを飲み込んでくの。
膣奥の、あのイくポイント、当たると足の指までジンジンしてくる。
ローターも併用。クリにぴったりあてて、同時責め。
もう、口開けて声しか出ない。いや、声にもなってない。淫語が勝手に、くちびるから漏れる。
「あっ、あぁっ……や、ばっ♡ しぬっ♡ 膣、こわれるっ♡」
2回目、3回目、止まらない。イクたびに足が痙攣して、両太ももがびっちょびちょ。
でも、バイブ抜けない。抜けると寂しくて、すぐまた入れたくなっちゃう。
奥に、ほしい。もっと、ほしい。もっと、もっと……
「イく、イく、イく、イくぅぅううっっ♡♡♡」
4回目、過去イチで壊れた。
膣がひとりでうねって、バイブを奥に引き込んで、自動でピストンしてるみたい。
お腹の奥がバチバチして、頭真っ白、世界が真っピンク。
──ふと、鏡を見た。全裸で、足広げて、よだれ垂らしてる自分。
エロい。気持ち悪いくらい、気持ちいい顔してる。
その顔見たら、また濡れてきて、バイブ入れっぱなしで腰振ってた。
「おまんこ……だいすき……♡ もっと……イかせて……♡」
5回目、絶頂。涙と鼻水と、愛液まみれ。
終わったあと、口開けたまま、数分動けなかった。
膣の中、まだバイブ入ってる。ぬちょって音してる。すごい匂い。すき。これが私。
ねえ、誰にも言えないけど、わたし、こうやって壊れてるときが一番「生きてる」って思う。
誰に抱かれなくても、誰にも認められなくても、
膣で感じて、イッて、震えて──そのたびに、「あ、私ってちゃんといる」ってわかるの。
ねぇ、もし見てたら……このまま、もっと壊して?
わたし、まだ……イけるから……。