あの頃の私にとって、〇〇先生は、ただの先生じゃなかった。物静かで、いつも少し困ったように笑う顔。授業も分かりやすくて、何よりも、生徒一人一人に、すごく真剣に向き合ってくれる人だった。私にとっては、憧れであり、どこか遠い存在だった。
テストの点数が悪くて、放課後、一人で先生のところに質問に行った日のこと。周りには誰もいなくて、教室には私と先生の二人だけだった。先生は、私が分からない問題があると、いつもよりずっと近くに寄ってきて、ペンを握った私の手を、そっと包むようにして、一緒に線を引いてくれた。
先生の指が、私の指に触れるたび、胸の奥が「キュン」ってなる。先生の手は、少し大きくて、あったかかった。その時、初めて、先生を「男の人」として意識してしまったんだ。
それから、質問しに行く回数が増えた。わざと分からないふりをして、先生と二人きりになれる時間を増やした。先生はいつも優しくて、私が理解できるまで、何度でも丁寧に教えてくれた。そのたびに、先生との距離が、少しずつ縮まっていくような気がした。
ある日、私がふと、進路のことで不安を口にすると、先生は私の目をじっと見て、「〇〇は、大丈夫。君ならできる」って、頭を優しく撫でてくれたんだ。その温かい手に、私の心は、完全に先生に奪われてしまった。もう、憧れだけじゃなかった。先生のことが、好きだった。
その日以来、私の気持ちは、抑えきれないくらい膨らんでいった。先生に会いたい。先生の声が聞きたい。先生に触れたい。そんな気持ちで毎日が苦しかった。
ある放課後、いつものように質問しに行った時、先生がふと、「今日はもう誰も来ないし、ゆっくり話そうか」って言ってくれたんだ。二人きりの教室。夕日が差し込んで、なんだかいつもと違う雰囲気だった。
他愛もない話をして、時間がゆっくりと過ぎていく。先生は、私が話し終えるのを、いつも優しく待ってくれた。私が先生の顔を見上げると、先生の目が、私の目と合った。その時、先生の瞳の奥に、いつもとは違う、熱い光が宿っているのが見えたんだ。
先生の手が、私の頬にそっと触れてきた。
「…先生?」
私の声は、震えていた。先生の指が、私の顎を優しく撫でて、そのまま、顔をゆっくりと近づけてきた。息をのむ。そして、先生の唇が、私の唇に触れた。
「んっ…」
初めてのキスの感触。優しくて、でもすごく熱かった。頭の中が真っ白になって、心臓が破裂しそうなくらいドキドキした。先生の腕が、私の腰に回って、ぐっと引き寄せられる。先生の体の温かさが、私の全身に伝わってきて、体の奥が、じんじんし始めた。
先生のキスは、だんだん激しくなって、私の服の中に手が伸びてきた。制服のシャツのボタンが、一つ、また一つと外されていく。私には、もう抵抗する力なんてなかった。大好きな先生に触れられる喜びと、この関係の「いけない」という意識が、私の中でごちゃ混ぜになって、脳が痺れるみたいだった。
「しー…」
先生が、指を私の唇に当てて、優しく言った。「これは、僕たちだけの秘密だよ」。その言葉が、私を、もっと深い闇へと引きずり込んだ。でも、その「秘密」が、なぜかすごく甘く感じられたんだ。
先生の手が、私の下着の中に滑り込んできた。熱くて、大きな手が、私のおまんこを直接触れる。「ひゃっ…」って、思わず声が出た。先生の指が、私のクリトリスを優しく撫でるたびに、全身がゾクゾクと震えて、おまんこが熱くなって、ビショビショに濡れていくのが分かった。
「気持ちいいかい?」
先生の声が、耳元で聞こえる。私はただ頷くことしかできなかった。先生は、私の反応に満足したように、さらに指の動きを速めた。今まで自分で触ってたのとは、全然違う、深く、そして正確な刺激。体が勝手に弓なりになって、腰が浮き上がる。
「ああっ…んんん…!」
頭の中が真っ白になって、理性が吹き飛んでいく。先生の指が、私のおまんこの奥深くに侵入してきた時、全身に強烈な快感が駆け巡った。それは、私を貫くような、でもとてつもなく甘い、爆発的なオーガズムだった。
息を整える私を、先生は優しく抱きしめてくれた。先生の体温が、私を包み込む。まだ、おまんこの奥はジンジンと熱くて、甘い余韻が残っていた。
「これで、僕たちの本当の秘密ができたね」
先生が耳元でささやいたその言葉に、私は何も言えなかった。ただ、彼の腕の中で、この「いけない」関係の甘さに浸っていた。
その日以来、私と先生の関係は続いている。放課後の教室で、時々、二人きりになる。そして、誰にも知られない、私たちだけの秘密の時間を過ごす。授業中に先生と目が合うと、お互い、意味深な視線を交わす。それは、私たちだけの「共犯」の証だ。
この関係が、いつかバレるんじゃないかって不安もある。でも、先生の優しい手つき、私だけに見せてくれる顔、そして、私にしか与えられないあの快感。それが、私をこの秘密の関係に引き止めてるんだ。この「いけない」関係が、私にとって、最高の刺激になってしまっている。