彼氏の不在と、年上男性の訪問

彼氏のマサトとは、同棲してもう2年になる。最近はなんだか、生活に張りがなくて、刺激が足りないと感じてた。お互い、仕事が忙しいし、休日は家でダラダラ過ごすことが増えて、マンネリ気味だったんだ。

その日、マサトは友達と泊まりでスノボに出かけていて、私は一人で留守番。午後の遅い時間になって、ピンポンが鳴った。ドアを開けたら、そこに立っていたのは、マサトの親友で、私たちもよく知ってるケンタさんだった。ケンタさんはマサトより5つ年上で、仕事もバリバリこなす、落ち着いた雰囲気の人。私にもいつも優しくて、尊敬する部分も多かったんだ。

「お、マサトいるか?」

ケンタさんはいつものように陽気にそう言った。マサトがいないことを伝えると、「そっか、残念。ちょっと渡したいものがあったんだけど」って言って、手に持ってたお土産の包みを見せてくれた。せっかくだからって、お茶でもどうですかって誘って、リビングに通した。

リビングで他愛もない話をしてたんだけど、なんだか、いつもと違う空気が流れてる気がした。ケンタさんの視線が、時々、私の胸元とか、足元とか、いつもよりじっと見ているような気がしたんだ。気のせいかなって思ったけど、彼の目が合った時に、ふっと笑うその表情に、ドキッとした。

話の途中で、ケンタさんが「そういえば、〇〇ちゃん、最近元気ないんじゃない?」って、私の顔を覗き込むように言ったんだ。ドキッとした。もしかして、マサトとのマンネリに気づかれてる…?そう思ったんだけど、ケンタさんはそのまま、私の太ももにそっと手を置いてきた。

「んっ…!」

思わず体が震えた。私の手が、無意識に彼の手に触れそうになった時、ケンタさんは何も言わずに、そのまま私の太ももを優しく、でも確実に撫でてきたんだ。

「マサトがいないなら…二人きりだね」

彼の声が、耳元で聞こえる。その声が、私の中に「いけないこと」への誘惑を呼び起こした。理性が警鐘を鳴らしてるのに、ケンタさんの手の温かさが、私の中から抑えきれない欲望を掻き立てていく。

その時、ふと、隣の部屋から、友達の声が聞こえてきた気がした。確か、マサトのもう一人の友達が、隣の部屋を借りて住んでたはず…。もしかして、彼も今、家にいる…?

「あ、あの…」

私のか細い声は、彼の耳には届かなかったみたいだ。ケンタさんは、私をソファに押し倒して、キスをしてきた。マサトのキスとは違う、もっと大胆で、力強いキス。それが私の体に、ゾクゾクするような電流を走らせた。

服が脱がされていくたびに、肌に触れる空気がひんやりするのに、ケンタさんの手が触れる場所は、どんどん熱くなって、体が勝手に反応してしまう。頭では「やめなきゃ」って思ってるのに、この「隠れてる」というスリルと、彼氏の親友との「禁断の関係」が、私をどんどん深い欲望の淵へと引きずり込んでいった。

「しー…」

ケンタさんが、私の唇に指を当てて、優しく、でも命令するように言った。その声を聞いた瞬間、隣の部屋の気配が、私の頭の中で一気に膨らんだ。もしかして、聞こえてる?私たちの声が、隣の部屋の壁を伝って、全部聞かれているかもしれない。

その考えが、私の中の「いけないこと」の感覚を、極限まで高めた。怖いはずなのに、なぜか、それがたまらなく興奮する。

ケンタさんの手が、私の下着の中に滑り込んできた。熱くて、大きな手が、私のおまんこを直接触れる。「ひゃっ…!」と、思わず声が出た。彼の指が、私のクリトリスを優しく、そして力強く刺激するたびに、全身がビクンと震えて、おまんこが熱くなって、ビショビショに濡れていくのが分かった。

「気持ちいい?聞こえる?」

彼の声が、私の耳元で囁かれる。その言葉は、まるで私を試すようで、私の中の「変態性」を呼び覚ますみたいだった。私は、もう何も言えない。ただ頷くことしかできなかった。彼の動きは、どんどん大胆になって、私の体を支配していく。

そして、彼が私の中に入ってきた。マサトよりも、ずっと太くて、硬いものが、私のおまんこの奥深くに、ゆっくりと、でも確実に侵入してくる。

「んっ…!」

息をのむ。最初は、体が無理やり広げられるような感覚で、少しだけ痛かった。でも、彼がゆっくりと腰を動かし始めると、その痛みが、強烈な「快感」へと変わっていった。

彼が奥を突き上げるたびに、「ドクッ」と内臓が揺れるような、今まで感じたことのない深い刺激が走る。

「あああぁぁ…っ!だめ…!」

彼の呻き声と、私の乱れた呼吸が、静かな部屋に響いた。隣の部屋から、微かに物音が聞こえたような気がして、一瞬、体が硬直した。もしかして、本当に聞こえてる…?そのスリルと、快感が、私の中で複雑に絡み合い、脳が痺れるみたいだった。

「んんんん…!」

彼がさらに激しく腰を動かすたびに、私の体は、どんどん深い場所へと引きずり込まれていく。同棲中の彼氏の家で、その親友と、隣の部屋の友達に聞かれながら…そんな理性の声が、頭の片隅で叫んでるのに、体は、彼に強く突き上げられるたびに、最高潮の快感に震えていた。

そして、彼が私の奥で、温かいものを一気に放出した。同時に、私の全身に、雷が落ちたような、強烈な快感が駆け巡った。目の前が白くなって、体が大きくビクンと跳ねた。

終わった後も、私たちはしばらく、体を重ねたまま、息を整えていた。彼の汗の匂いと、私のおまんこの奥に残る熱い感覚が、混じり合って、私を現実から遠ざけた。

「バレたら、マサトに殺されるな」

ケンタさんが、笑いながら耳元で囁いた。その言葉に、私は何も言えなかった。ただ、彼の腕の中で、この「いけない」関係の甘さと、スリルに浸っていた。

ケンタさんが帰った後も、私はしばらく放心状態だった。シーツに残る白い染みを見て、一気に現実が押し寄せる。すぐにシャワーを浴びて、シーツを洗濯機に放り込んだ。まるで何もなかったかのように、元に戻さなきゃ。

この関係が、いつかバレるんじゃないかって不安が、常に私につきまとうようになった。でも、ケンタさんと触れ合った時の、あの背徳的な快感は、私を完全に虜にしてしまった。マサトとのマンネリなんて、もうどうでもよくなっていた。

そして、隣の部屋の友達。本当に私たちの声が聞こえていたのか、それとも気のせいだったのか。その「分からない」というスリルが、私を、この秘密の関係から抜け出せなくさせている。罪悪感と快感、そしてスリルが、私の中で複雑に絡み合い、私はもう、正常な判断ができなくなっている。この秘密の関係が、いつまで続くのか、私には分からない。ただ、このスリルと快感だけは、やめられない。