セックスは、いつも「義務」だった

私が彼と付き合い始めたのは、32歳の時。彼は、25歳。7歳も年下だった。

それまでの私は、セックスをあんまり楽しめなかった。元カレとのセックスは、いつも「義務」みたいなもので、彼が満足すればそれでいい、って思ってた。正直、自分は「感じにくい体質なんだろうな」って、諦めてた部分もあった。

彼とのセックスも、最初はそんな感じだった。彼は、年下なのにすごく優しくて、私のことを大事にしてくれる。でも、セックスとなると、なんだかぎこちなくて、お互いどうしたらいいのか分からなかった。

そんな時、彼が、私に尋ねてきた。

「…ねぇ、気持ちいい?」

「う、うん…」

私は、彼の優しさに応えようと、そう答えた。でも、本当は、全然気持ちよくなかった。ただ、痛いだけだった。

ある日の夜。彼は、いつものように、私のおまんこにペニスを入れてきた。でも、その日は、いつもと違った。彼は、ペニスを入れる前に、私のおまんこを、じっと見つめた。

そして、私のクリトリスを、彼の指で、優しく、優しく、撫で始めたんだ。

「んっ…!」

私は、思わず、変な声が出た。それは、今まで感じたことのない、「ゾワッ」と全身が震えるような、強烈な快感だった。

「…気持ちいい?」

彼の声が、耳元で聞こえる。私は、ただ、頷くことしかできなかった。彼の指が、私のおまんこを、優しく、でも確実に、快感の淵へと連れていく。

「…っ、あぁ…っ!」

私は、声にならない叫びをあげた。今まで、経験したことのない、魂が解放されるような、とてつもない絶頂が、私を襲った。

その後、彼が、私の中にペニスを入れてきた時、私は、もう止まらなかった。彼の腰の動きに合わせて、私の体も、勝手に揺れる。おまんこの奥が、熱く、そして強く締め付けられるような快感。

「…っ、はぁ…っ、もっと…!」

私は、初めて、セックス中に、もっと彼のペニスを欲しがった。彼の腰が動くたびに、私は、快感の波に溺れていった。

それから、私のセックスは、完全に変わってしまった。彼は、毎回、私のおまんこを、丁寧に、優しく、そして確実に、気持ちよくさせてくれる。

セックスのたびに、私は、新しい快感を発見していった。彼に、クリトリスを舐められたり、お尻の穴を指で弄ばれたりするたびに、私は、「こんなに気持ちいいことが、世の中にあったんだ」って、驚いた。

そして、私は、彼に、どんどん依存していくようになった。彼のいないセックスなんて、もう考えられない。彼の指が、彼の舌が、彼のペニスが、私を快感の淵へと連れていってくれる。

「ねぇ、もっと…」

私は、彼に、そう言うようになった。彼の前では、もう、恥ずかしいとか、そういう感情はなかった。ただ、彼に、もっと気持ちよくされたい、という欲望だけがあった。

彼は、私のそんな姿を、優しく受け入れてくれた。

「もっと、気持ちよくしてあげるから」

彼の言葉が、私の心を、そして体を、完全に支配した。私は、もう、彼なしでは、生きられない体になってしまった。

年下の彼に、初めて「性的な快感」を教えられてから、私の人生は、完全に変わってしまった。今まで、退屈だった日々が、彼とのセックスを待つ、ワク感に満ちた日々になった。

「セックスって、こんなに楽しいものなんだ」

私は、彼と出会って、初めて、そう思った。

年下の彼に、体のことを全て教えられて、最初は少し恥ずかしかった。でも、彼は、私のことを、ただ愛してくれた。私の体を、誰よりも、愛してくれた。

私は、もう、彼から離れられない。彼が、私に教えてくれた「快感」は、私にとって、もうなくてはならないものになってしまった。

年下の彼に教えられた「快感」は、年上女性の私を、完全に支配してしまった。そして、私は、その支配から、もう抜け出すことはできない。