コンビニのトイレで便器についた精液を見て

私の生活は、毎日同じことの繰り返し。朝起きて、仕事に行って、帰ってきて、一人でご飯を食べて、寝る。恋人もいないし、友達も少ない。SNSを開いても、みんな楽しそうで、私だけが、この退屈な日常から抜け出せない。

そんなある日のこと。仕事の帰り道、いつものコンビニに立ち寄った。トイレを借りようと、個室に入った。便器の蓋を開けると、そこに、白い、ドロッとした異物が、付着しているのが見えた。

「…なに、これ…?」

私は、一瞬、ゾッとした。でも、次の瞬間、それが、男性の精液だと気づいた。

「…誰かが、ここで…?」

私は、便器から、目を離すことができなかった。それは、触れるべきではない、不潔なもの。でも、私の心は、その「異物」に、強く惹きつけられていた。

私は、誰もいないことを確認して、精液に、そっと、指を伸ばしてみた。指先に触れた、生温かくて、ドロッとした感触。それは、ゾッとするような、でも、抗えないほどの快感だった。

私は、その指を、自分の鼻に近づけた。生臭くて、でも、どこか甘い、男性の匂い。その匂いが、私の脳を、痺れさせた。

そして、私は、その精液の付いた指を、そのまま、自分のおまんこに持っていった。

「…っ、あぁ…っ!」

私は、思わず、声が出そうになった。見知らぬ男性の精液が、私のおまんこに触れる。その事実に、私の心は、背徳感と、そして、どうしようもない快感に、突き動かされた。

私は、そのまま、その精液のついた指で、自分のクリトリスを、優しく、でも確実に、快感の淵へと連れていく。

私の体は、どんどん熱くなっていく。見知らぬ男性の精液と、私のおまんこ。その二つが、私を、初めての快感の扉へと導いてくれた。

「…っ、あぁ…っ!」

私は、声にならない叫びをあげた。便器の前に立つ、私。そして、その便器に付着した、見知らぬ男性の精液。その二つが、まるで、共犯関係にあるみたいだった。

それは、愛なんかじゃなかった。それは、好奇心と背徳感が生んだ、禁断の「快感」。

オナニーが終わった後、私は、ぐったりと、便器の前に座り込んでいた。罪悪感と快感。この二つの感情が、私の心を、深く、深く、蝕んでいった。