私がこのデリヘルの仕事をしているのは、お金だけじゃない。正直に言うと、私は「ちんちん」が心底から、異常なほどに大好きなからだ。
それは、若い頃の衝動じゃなくて、40代後半になった今、経験と知識が深まったからこそ辿り着いた、究極の性的な自己肯定なの。私にとって、仕事で出会う客のちんちんは、一つ一つが私の快感の教科書であり、愛でるべき宝物なのよ。
その日も、タカシという少し年下のサラリーマンの客を、ビジネスホテルの一室で待っていた。ドアが開いた瞬間、私はタカシの股間の膨らみに、全ての意識を集中させた。
「いらっしゃいませ。レイコです」
彼は緊張した面持ちだったけれど、私は動じることなく、彼を愛するちんちんへと誘う。
「まずはお風呂に入りましょうか。…私が、綺麗に洗ってあげる」
私は、シャワー室で彼の服を全て脱がせ、彼のペニスを自分の手で優しく包み込んだ。温かい肌の感触、生々しい男の匂い。この全てが私を興奮させた。
私は、まるで儀式のように、自分の手で彼のちんちんを、丁寧に、隅々まで洗っていく。包皮の裏側、タマのシワ、そしてペニスの付け根の濃い毛。私の指が優しく触れるたびに、彼のペニスはみるみるうちに硬度を増していった。
「レイコさん…すごい…もう立っちゃった」
彼が羞恥心と興奮で声を漏らすのを聞きながら、私は内心で歓喜していた。私の手によって、このちんちんが私のために反応してくれているという、最高の快感。
そして、ベッドへ。
私が一番好きなのは、フェラチオよ。それは単なるサービスなんかじゃない。愛するちんちんを自分の口で隅々まで味わい、支配するという、究極の行為なの。
私は、彼の硬く勃ったペニスを自分の口に優しく迎え入れた。先端のカリ、太く膨らんだシャフト、熱い男の匂い。私の舌がペニス全体を愛でるように這い回り、私の喉がペニスの根本まで深く飲み込んでいく。
「んんっ…ふ…レイコさん…上手すぎる…!」
彼のペニスが、私の口の中で激しく脈打つのを感じるたびに、私の性器も異常なほど愛液を分泌していく。口でちんちんを愛撫しながら、スカートの下では自分のおまんこを指で弄り、二重の快感で絶頂へと突き進む。
そして、いよいよ「入れる」。
私は、彼を上に乗せ、自分の愛液でグチャグチャに濡れた性器に、彼のペニスをゆっくりと導き入れた。「待ってたわ」と、私のおまんこが歓喜の声を上げるようだった。
「ッ…はぁ…最高だ…レイコさんのおまんこ…すごく締まる」
彼のペニスが私の身体の奥を容赦なく叩きつけるたびに、私は客とのセックスではなく、「大好きなちんちんとの交合」を心底から楽しんでいた。私が動くたびに、ペニスが子宮の入り口を優しく、強く刺激する。
「ずっと入れていたい。ずっと触れていたい」
それが、この仕事の私にとっての真実だ。ちんちんが私の性器の中にいるという充足感、快感の共有。その究極の幸せの中で、私は彼に気づかれないように、何度も何度も、静かにオーガズムを迎えていた。
彼が私の身体の奥に熱い精液を噴き出した後も、私はすぐにペニスを抜かせなかった。自分の子宮に、愛するちんちんの熱い存在をしばらくの間、感じていたかったからだ。
「レイコさん…本当に…仕事なの?」
彼は全てを見透かしたような目で私に尋ねた。
私は微笑み、愛液で濡れた、彼のペニスの先端を優しく舐めた。
「愛よ。私のちんちんへの飽くなき愛よ。…あなたは、私にとって、最高のちんちんだったわ」