中学生の頃の話。
当時は処女で、でもその頃ってなんか大人っぽくなりたいって気持ちが強くてさ。だから卒業したいってずっと思ってた。そしたら、親友のパパがすっごくかっこよくて、何気にずっと気になってたんだよね。
ある日、親友が急用で外出することになって、私たちだけが家に残されたの。チャンスだと思って、彼に思い切って打ち明けたんだ。
「私、大人になりたいんです。手伝ってもらえませんか?」
って。
最初はびっくりした顔をしてたけど、その後にニヤリと笑って、
「いいよ、でも覚悟してね」
って言うんだ。その瞬間、心臓がバクバクして、もう止められないって思った。
彼は私をソファーに座らせて、優しく私の髪を撫でながらキスを始めた。舌が絡み合う感覚が初めてで、すごくドキドキした。唇を離すと、唾液が糸を引いてて、それがなんとも言えないエロさを感じさせた。
「まずは脱いでみな」
彼の言葉に従って、少しずつ服を脱いでいった。下着姿になると、彼は目を細めてじっくりと眺める。その視線だけで体が熱くなってきた。
彼も服を脱ぎ始めると、鍛えられた体が現れて、胸が高鳴った。彼の指が私の肌を這い始めると、ゾクゾクとした快感が全身を駆け巡った。乳首を軽く摘まれると、敏感に反応してしまう。
次第に彼の手が下に降りていき、ショーツの中へ。指先がクリトリスに触れた瞬間、全身が震えた。
「あっ、ん……」
思わず声が漏れると、彼はニヤリと笑った。彼の指が上下に動くたび、快感が増していく。愛液がショーツを濡らす感覚が恥ずかしかったけど、同時に興奮も高まっていった。
「もっと濡れてきたね」
彼はショーツを脱がせると、そのまま私の足を広げ、濡れた部分をじっくりと見つめた。羞恥心で顔が真っ赤になる。
「きれいだよ」
彼の舌先がクリトリスに触れた瞬間、強い快感が走った。唾液と愛液が混ざり合い、卑猥な音が部屋に響いた。
「あっ、やっ、気持ちいい……」
彼の舌先は容赦なくクリトリスを責め続け、愛液はどんどん溢れ出してくる。その感触が快感を倍増させ、全身が痙攣するように震えた。
「イキそう?」
その言葉に頷くと、彼はさらに激しく舐め始めた。そしてついに絶頂を迎えると、体が大きく震え、愛液が大量に溢れ出た。
「すごい量だね」
彼は満足げな表情で笑いながら、その愛液を指ですくい取り、私の口元に運んだ。その匂いと味が脳を刺激し、さらに興奮を煽る。
「今度は君がやってみて」
彼は自分のペニスを取り出し、私に舐めるよう促す。初めて見るその大きさに驚きつつも、好奇心と興奮でいっぱいだった。
「舐めてみて」
彼のペニスを口に含むと、その硬さと温かさに感動した。舌先で亀頭を舐め回し、カリ首に沿ってゆっくりと動かすと、彼が少し喘ぎ声を上げた。それが嬉しくて、もっと気持ちよくさせたくなった。
「んっ、んんっ……」
彼のペニスがさらに硬くなると、私は唾液でヌルヌルにして、さらに舌で刺激を与え続ける。その反応を見ると、自分もさらに興奮していく。
「そろそろ挿れてもいいかな?」
彼の言葉に頷くと、彼はペニスを私の秘部に押し当てた。その瞬間、心臓がドキドキして、少し緊張したけど、それ以上に期待感が高まった。
「痛かったら言ってね」
ゆっくりと彼のペニスが私の膣内に入ってくると、初めての感覚に体が震えた。圧迫感と快感が同時に押し寄せ、頭がクラクラする。
「大丈夫か?」
彼の言葉に頷くと、彼は徐々に動き始めた。その動きに合わせて快感が増し、次第に痛みは消えていった。
「あっ、んっ……気持ちいい……」
彼のペニスが膣内を突き上げるたび、快感が全身を駆け巡る。その摩擦と圧迫感がたまらなく気持ちよく、体が自然に反応していく。
「もっと……もっと突いて……」
彼はその言葉に応えて、さらに激しく腰を動かし始めた。ペニスが膣内を擦る音と、愛液が溢れる音が混ざり合い、卑猥な音が部屋中に響いた。
「あっ、やっ、んっ……気持ちいい……」
彼のペニスが奥深くまで届くと、全身が痙攣するように震え、快感が頂点に達した。
「もうイキそうだ」
彼の言葉に頷くと、彼はさらに激しく腰を動かし続けた。その動きに合わせて、私の快感も限界に近づいていく。
「あっ、やっ、んっ……イク……イク……」
そしてついに絶頂を迎え、全身が大きく震え、愛液が大量に溢れ出した。
「私も……イク……」
彼はそのまま射精し、熱い液体が膣内に注がれる感覚に身を震わせた。
「最高だったよ」
彼の言葉に満足感を覚えながら、私は彼に抱きしめられた。その温もりと安心感に包まれながら、私は初めての経験を終えた。
それ以来、私は大人への階段を一つ上った気分になった。そして、その経験は私にとって忘れられないものになった。