中一の夏、私は同じクラスの女子3人組から執拗ないじめにあっていた。
毎日のように机やノートに落書きされ、教科書や文房具を隠されたり、足を引っかけられたり蹴られたりと嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。
ある日、私がトイレから出てくると、3人が待ち構えていた。
「お前さ、生意気なんだよ」
リーダー格のサキが冷たい声で言った。
「今日こそは思い知らせてやるから」
サキが私の腕を掴んで廊下の隅に連れて行った。他の2人もニヤニヤしながらついてきた。
「ほら、脱げよ」
サキが命令した。私は必死に抵抗したが、3対1ではどうしようもなかった。制服を無理やり剥ぎ取られ、下着姿にされた。
「へぇ、意外と可愛いブラしてんじゃん」
「乳首立ってんじゃない?興奮してんの?」
ユウコとミサキがからかってきた。
「ふざけないで……!」
私は屈辱と恐怖で震えた。
「おとなしくしないと、もっと酷い目に合うよ?」
サキが私の胸を鷲掴みにした。痛みと快感が混ざった刺激に、思わず声が漏れた。
「あっ……やめて……」
「ほら、感じてるじゃん」
「乳首ビンビンじゃん、淫乱だな」
ユウコとミサキが私の乳首を摘まんで弄んだ。私の身体は勝手に反応し、下着が湿ってきた。
「濡れてるよ、この淫乱女」
ユウコが私の股間を指差して笑った。私は恥ずかしさで死にそうになった。
「ほら、もっと感じさせてあげようよ」
ミサキが私のパンツの中に手を入れてきた。私のクリトリスを指で転がすように刺激した。
「あっ……やめて……ダメ……」
私は涙を流しながら懇願したが、誰も聞いてくれなかった。ミサキの指の動きはますます激しくなり、私は快感に溺れていった。
「ほら、イッちゃえよ」
サキが私の耳元で囁いた。その瞬間、私の身体に電流が走り、絶頂に達した。私は身体を震わせ、息を荒くした。
「やだ……イッちゃった……」
私は屈辱と羞恥でいっぱいだった。
「あはは、本当にイッたんだ」
ユウコが笑った。
「淫乱だね」
ミサキが私の顔を見て言った。
「お前、もう戻れないよ」
サキが冷たく言った。私は自分の身に起きたことを信じられなかった。私はただのいじめられっ子だと思っていた。でも、こんなにも簡単に性的な快感を得てしまうなんて……私はもう普通の女の子ではなくなった。この記憶は一生消えないだろう。