当時、結婚3年目の僕は33歳。子供はまだなく、結婚生活にマンネリを感じ始めていた。そんなある日、会社の上司の紹介で知り合ったのが彼女、恵理さんだ。37歳、バツイチで小4の息子を持つ彼女は、その年齢とは思えないほど若々しくて色っぽかった。
最初は友達として食事に行く程度だったんだけど、彼女の持つ大人の魅力に惹かれていったんだ。ある日、彼女が離婚したばかりで寂しいという話を聞き、同情心から慰めるつもりで家に誘われた。そこで、僕たちは一線を越えてしまった。
恵理さんの身体は熟女特有の柔らかさと豊満さが絶妙なバランスで、特に大きなおっぱいは想像以上だった。色白で肌触りも最高だった。彼女はかなりの敏感体質らしく、キスだけで息が荒くなり、乳首を舐めるとビクビクと反応していた。
そして、一番驚いたのは彼女の下半身。脱がせてみると、陰毛が薄く、クリトリスが少し大きめで、まるで熟成された果実のようだった。指を入れるとすぐにヌルヌルの愛液が溢れてきて、その感触が手に伝わってきた。彼女は僕の指を咥えて
「もっとして」
と甘えた声を出していた。
僕のモノを挿入すると、彼女の膣内は熱くて湿っており、締め付けが強烈だった。腰を動かすたびに、彼女の口から喘ぎ声が漏れ、その表情は完全にメスの顔になっていた。中出しした瞬間、彼女は絶頂を迎え、身体を震わせながら僕を抱きしめてきた。
その後も、僕たちは定期的に会うようになった。彼女の部屋に行くと、必ずと言っていいほどセックスが始まる。時には前戯なしでいきなり挿入することもあった。それでも彼女はすぐに感じ始めて、膣内はすぐに濡れてくる。
ある日、僕が彼女に
「結婚生活はどうだったんですか?」
と聞くと、彼女は複雑な表情で
「最悪だったわ。夫は全く私を求めてこなかったの。でもあなたは違う。こんなにしてくれるなんて」
と言ってくれた。それから僕たちはさらに親密になり、彼女とのセックスは毎回濃厚なものになっていった。
ある晩、彼女の息子が泊まりがけの学校行事で不在の日があった。その日、僕たちはいつも以上に激しいセックスをした。彼女の身体は汗ばみ、愛液は床まで流れ落ちるほどだった。お互いの名前を呼び合いながら、何度も絶頂を迎えた。
僕たちの関係は周囲には秘密だったが、彼女の息子にはバレていたらしい。ある日、彼が突然部屋に入ってきて、僕を見つけて驚いた表情を浮かべていた。しかし、彼は黙って出て行き、何も言わなかった。それ以来、僕たちは少し距離を置くようにしたが、それでも月に1回程度は会っていた。
結局、僕は恵理さんとの関係を続けていたが、同時に妻との関係も続けた。結婚生活は相変わらずマンネリ気味だったが、妻のことは愛していたから別れることは考えなかった。恵理さんとのセックスは刺激的で楽しかったが、それはあくまで遊びの一環だった。
今思えば、恵理さんとの関係は僕の人生の中で特別な経験だった。あの頃の僕は、結婚生活の倦怠感から抜け出すための手段として、彼女との関係を利用していたのかもしれない。しかし、恵理さんとのセックスは間違いなく最高の思い出であり、一生忘れないだろう。