私が精液依存症になったきっかけは、高校生の頃の彼氏とのエッチだった。あの時の彼は、射精する瞬間、私の口の中に思いっきりぶちまけてくれてさ。最初は驚いたけど、その熱さと独特の匂い、そして喉を伝う生々しい感触に、私は何かが目覚めたんだと思う。それ以来、精液の味と感触が忘れられなくなっちまった。
大学に入ってからは、友達の紹介で出会い系サイトを使い始めて、いろんな男と会っては精液を飲んできた。最初はちょっと抵抗あったけど、慣れればもう止められない。知らない男でも、その股間から放出される白濁液は、私にとって最高のご馳走だった。
ある日、サイトで知り合った男と会うことになった。待ち合わせ場所に来たのは、ちょっと太めで汗臭いおっさんだったけど、私は全く気にしなかった。むしろ、その臭いが興奮材料になった。
ホテルに入るなり、私はおっさんのズボンを脱がし、その膨らんだモノを口に含んだ。舌を這わせ、亀頭を舐め回し、先走りを味わう。おっさんの息遣いが荒くなり、私の頭を押さえつけてくる。そして、ついにその瞬間が来た。おっさんの腰が震え、私の口の中に熱いものが迸る。その瞬間の快感は言葉では表せない。喉を伝う液体を飲み込み、口の中で余韻を味わう。あぁ、これだ。この瞬間のために生きてる。
でも、精液依存症は病気だから、いつかは止めなきゃいけないって分かってる。だけど、止められる自信はない。だって、この味と感触が、私の脳を支配しちゃってるんだもん。
ある日、デリヘルで働くことを決意した。これは、精液を合法的に大量に飲める方法を見つけたってわけ。お客さん相手に、全力でサービスすれば、好きなだけ精液が飲める。私にとっては、天国みたいな仕事だった。
お客さんは、老若男女問わず、いろんな人がいた。若いイケメンから、中年のおじさん、時には女性客もいた。それぞれの精液の味や感触が違って、それがまた新たな興奮材料になった。
ある日、常連のおじさんが来店した。いつもは優しいおじさんだけど、今日はちょっと様子が違った。何か悩みがあるらしく、その顔は険しかった。私は、そんなおじさんの心の隙間に入り込んで、慰めてあげた。精液を飲んであげることで、おじさんは少しずつ元気を取り戻していった。
その夜、おじさんは泣きながら、私に自分の秘密を打ち明けた。実は、おじさんは、ある女性を亡くしたばかりだった。その女性とは、長年付き合っていて、結婚も約束していた。だけど、突然の事故で亡くなってしまった。おじさんは、その悲しみを抱えきれず、デリヘルで発散していたんだ。
私は、おじさんの話を聞いて、胸が締め付けられた。精液依存症の私でも、人の悲しみを理解することはできる。だから、おじさんに寄り添って、慰めてあげた。精液を飲んであげることで、おじさんの心の傷を癒してあげたかった。
次の日から、おじさんは毎日のようにデリヘルに通うようになった。私は、おじさんのために、全力でサービスした。精液を飲んであげることで、おじさんの心の傷を癒してあげた。
ある日、おじさんは、私にこう言った。
「君のおかげで、私は立ち直ることができた。君は、私の救世主だ」
私は、その言葉を聞いて、涙が出そうになった。精液依存症の私が、誰かの役に立てた。それだけで、十分だった。
その後、おじさんはデリヘルを卒業し、新しい人生を歩み始めた。私は、おじさんを見送りながら、自分の存在意義を感じていた。精液依存症の私でも、誰かの心を救うことができる。それだけで、十分だった。