大学で一番仲のいい女友達、ミオ。
サバサバしてて、ノリもよくて、男とも平気で下ネタ話すタイプ。顔もそこそこ可愛いけど、なんか“そういう対象”にはならなくて、ほんとに友達って感じだった。
俺の部屋にもよく来てたし、映画観たり、たまに鍋したり、寝っ転がってYouTube見たり、付き合ってるっぽく見えてたかもしれないけど、キスも手すらつないだことなかった。
その日も、いつも通り。
「テストやばすぎ、勉強見て~」って押しかけてきて、コンビニのスイーツ食べながら教科書広げてた。
で、俺がちょっとトイレ行って戻ったら、ソファでミオが胡坐みたいに脚開いて座ってて――
スカートの奥、黒いレースのパンティーが丸見えだった。
「あ……」
思わず声出しちゃって、ミオが「え?」ってこっち見て、自分の姿に気づいて、顔真っ赤にして脚閉じた。
「……マジ最悪……」
「ご、ごめん……」
気まずすぎて、しばらく沈黙。でも、ミオがぼそっと言った。
「見たの……何色だった?」
「えっ?」
「黒だったら、ほんとに……死にたい」
「……黒だった」
「死んで」
そう言いながらも、ミオは笑ってた。
「でも……見られたなら、いっそ脱いじゃおうかな」
冗談みたいな言い方。でも、目が本気だった。
「冗談……だよな?」
「どうする? 私がパンツ脱いだら、……襲う?」
ふざけてるようで、声が少し震えてた。
俺は立ち上がって、ミオの前に座った。
「……パンツ、脱いで」
彼女は一瞬だけ戸惑ったけど、無言でスカートをめくって、腰を浮かせて、ゆっくりとショーツを下ろした。
「……ほら、もう隠してないよ」
そこにあったのは、ほんのり濡れた膣と、細い陰毛。匂いがふわっと立ちのぼってきて、理性が一気に崩れた。
唇を重ねると、ミオが小さく「ん……っ」って声を漏らした。口の中が甘くて、息が熱い。
服の上から胸を揉むと、Tシャツ越しに乳首が立ってるのが分かった。中に手を入れて、直接触ると「やっ……ん……」って震える。
「ミオ……ほんとに、いいの?」
「もう……我慢できない。触られるの、ずっと想像してた……」
その言葉に背中を押されて、俺は下半身を脱いで、彼女の足を開かせて、先端をあてた。
「……初めてじゃないよな?」
「うん……でも、しばらくしてなかった……入れて」
ゆっくり押し込むと、ぬるぬると中が俺を迎え入れる。膣があたたかくて、柔らかくて、奥まで届くたびにミオが声を上げた。
「やば……めっちゃ、気持ちいい……」
「私も……やばい……奥、当たってる……」
腰を動かすたびに、ぬちゅぬちゅと音がして、体がぶつかるリズムがどんどん速くなる。彼女は両手で俺の背中を抱きしめながら、何度も脚を震わせた。
「中、出していい?」
「うん……避妊、してる……から……出して……」
限界まで突き上げて、膣の奥に向かって射精した。
「んっ、んんっ……中……あったかい……いっぱい出てる……」
出し切って、抜いたあとも、彼女は放心したまま俺の腕の中にいた。
数分後、ボソッと一言。
「……ラッキースケベ、って、エロ漫画の中だけだと思ってた」
「俺も」
でも、現実にもあるんだよ。たまには。