酔ったお姉さんの舌が居酒屋で
あれは、仕事関係の打ち上げが終わった後の、二次会での出来事だった。隣に座っていたのは、少し年上の憧れの存在、ユキさん(仮名)。いつもはクールで知的な彼女が、その夜は酒で顔を赤らめ、理性の箍が外れかけていた。 周りにはまだ … 続きを読む
あれは、仕事関係の打ち上げが終わった後の、二次会での出来事だった。隣に座っていたのは、少し年上の憧れの存在、ユキさん(仮名)。いつもはクールで知的な彼女が、その夜は酒で顔を赤らめ、理性の箍が外れかけていた。 周りにはまだ … 続きを読む
その日、俺は、会社の飲み会で、ひどく酔っ払っていた。終電を逃してしまい、どうやって帰ろうか、と考えていると、会社の同期のミキが、俺に話しかけてきた。 「…大丈夫?ウチ、この近くに住んでるから、よかったら泊まっていく?」 … 続きを読む
「てか、今だから言うけどさ〜、あたし、一回レイプされたかもってことあってさ」 って、笑いながら言えるようになったの、二年経ってからだった。言っても誰も信じないくらい、私は明るくて、よく笑って、男子の下ネタにも普通にツッコ … 続きを読む
前の晩は、友達と飲んで、かなり酔っ払ってた。楽しくて、つい飲みすぎちゃったんだ。気づいたら、自分の部屋のベッドで寝てた。 「ん…」 重い頭を抱えて、ゆっくり目を開ける。体がだるいし、喉はカラカラ。いつものように横を向いた … 続きを読む
友達の家でみんなで飲んだあと、終電もなくなって泊まることになった夜。5人いたけど、女は私だけ。男子たちはリビングで雑魚寝で、私は寝室の布団に。 夜中、トイレ行こうとして廊下歩いてたら、ちょうど風呂から出てきた年下の男の子 … 続きを読む
半年くらい毎晩のようにネトゲで一緒に遊んでた女の子がいて、ある日ついに会うことになった。声は甘ったるくてちょっと幼い感じ。普段からエロい話も多くて、ノリもよくて、ずっと気になってた。 新宿駅で初めて会ったとき、想像以上に … 続きを読む
トイレのドアが開いた音がして、振り向いた瞬間、俺の理性は崩壊しかけた。 下半身まるだしで立ってたんだよ、義妹が。 細い脚、小さい骨盤、その真ん中に、つるつるのパイパンが――はっきり見えてた。パンツは…履いてなかった。そも … 続きを読む
目が覚めた時──隣に知らない男の人が寝ていた。 一瞬、自分がどこにいるか分からなかった。ホテルの薄暗い部屋、薄くかけられたシーツ。自分のパンティが片足にだけ引っかかっていて、太ももの内側を、ぬるっとした液体が伝ってた。 … 続きを読む
盆休みに実家へ帰ったある夜のこと。親はもう寝てて、リビングには姉と俺のふたりだけだった。 姉は昔から酒に弱くて、顔を真っ赤にして笑いながら「もう飲めな〜い」って言って、そのまま俺の隣に倒れ込むように寄りかかってきた。 「 … 続きを読む
これ、ほんとにたまたまの出来事だったんだけどさ。仲間内で飲み会やってて、最後に残ったのが俺と、あの子だったんよ。まぁ、見た目は普通。派手じゃないけど、地味カワってやつ?ちょっと痩せ型で、でも意外と胸もあって、あとで気づい … 続きを読む
近所に住んでる幼なじみの茜は、5つ年下。ガキの頃からよく遊んでたけど、俺にとってはずっと“妹みたいな存在”だった。 高校を卒業してからも、時々連絡があって、バイトの愚痴とか、彼氏のこととか、LINEでダラダラ送ってくるの … 続きを読む
夜、タバコを吸うためにベランダに出たときだった。 隣のベランダに、誰かの気配。そっと視線を向けると、薄手のルームウェア姿の女性がこちらを見ていた。 ――初めて見た。 同じマンションの隣室なのに、顔を合わせたのはこの時が初 … 続きを読む
父が再婚したのは、俺が大学を出たばかりの頃だった。 相手はまだ40代前半。年齢より若く見える、正直“女”として見てしまうほど綺麗な人だった。 初めて義母と会ったときも、目のやり場に困ったのを覚えてる。薄いニットの下、ノー … 続きを読む
ずっと、自分の胸がコンプレックスだった。 中学の頃から、周りの子は自然に胸がふくらみ始めたのに、私は制服のブラウスがいつまでも平らなまま。高校に入っても、Aカップのまま。恋愛に興味はあっても、「脱ぐのが怖い」って気持ちが … 続きを読む
あんなに飲むつもりじゃなかった。ただ、疲れてたの。仕事も、恋愛も、うまくいかない日が続いてて。誘われた飲み会に、ふらっと顔出したのは、気分転換のつもりだった。 その場にいたのが、たまたま仲のいい男友達。何度も飲んでるし、 … 続きを読む
私は、母と暮らす26歳のOL。仕事のストレスから毎晩のように酔っ払って帰ってくるのが日常茶飯事だった。ある日、母が再婚した。母の再婚相手は50代半ばの男性で、優しそうな人だった。だけど、その夜、私は飲み過ぎて母のベッドで … 続きを読む