私は、性の介助者として働いている──オムツ交換の後、彼のペニスを握りしめた
私の仕事は、性の介助者だ。世間では「奉仕」とか「献身」とか綺麗な言葉で語られるけど、私の中でそれは、人間の最も根源的な欲求を、最も倫理的なフリをして満たす行為だった。 その日、私が担当したのは、ミスター・タケダ。もう70 … 続きを読む
私の仕事は、性の介助者だ。世間では「奉仕」とか「献身」とか綺麗な言葉で語られるけど、私の中でそれは、人間の最も根源的な欲求を、最も倫理的なフリをして満たす行為だった。 その日、私が担当したのは、ミスター・タケダ。もう70 … 続きを読む
夜。部屋に入ってきた妹は、少しだけ困ったような顔をしていた。 「ねぇ……なんか最近さ、夜……変な声、出てない?」 ドキッとした。確かに、オナニーのとき、声が漏れてたのかもしれない。 「……別に、してないし」 そう … 続きを読む
祖母の部屋には、昔から独特の匂いがあった。 古びた畳と、乾いた石鹸の香りと、どこか女の人の奥から滲むような匂い。 「……よく来たね。大きくなったねえ」 しわくちゃの手に頬を撫でられた時、変な気分になった。 その手は驚く … 続きを読む
高校3年の春、クラス替えで俺の前の席になったのが、小嶋さんだった。成績優秀、髪はいつもキレイにまとめてて、言葉は少なめだけど、人を観察してる感じの女の子。 ある日、たまたま掃除当番で2人きりになった放課後、雑巾がけ中に俺 … 続きを読む
仕事帰りに予約したのは、ちょっと高めのメンズエステ。「本格的なリラクゼーションが目的」とうたっていたが、ネットの口コミには**“当たりセラピストなら抜きあり”**という不穏な一文があった。 担当についたのは、桐谷さんとい … 続きを読む
俺がこたつに入ってる時、妹が無邪気な笑顔で隣に座ってきたんだ。もう中学生だけど、まだまだ幼い雰囲気のままだ。でもその日は違ったんだよ。彼女の目は妙に輝いていた。 「ねぇ、お兄ちゃん……」 彼女が俺に顔を近づけた瞬間、ふわ … 続きを読む
ある日、僕はSNSで有名なインフルエンサー、仮みきちゃんと知り合ったんだ。彼女はフォロワー数10万人超えで、若い男性の間では知らない人はいないくらい有名だったんだ。 みきちゃんとの出会いは偶然だった。彼女が参加していたオ … 続きを読む