カラオケボックスで、ひとり残された私が……
「ちょっとトイレ行ってくるねー!」 そう言って出ていった友達の背中を見送って、私はドアの方をちらっと見た。閉まったドア。個室のカラオケボックス。モニターからはBGMだけが流れてる。 残されたのは、私ひとり。 「……っ」 … 続きを読む
「ちょっとトイレ行ってくるねー!」 そう言って出ていった友達の背中を見送って、私はドアの方をちらっと見た。閉まったドア。個室のカラオケボックス。モニターからはBGMだけが流れてる。 残されたのは、私ひとり。 「……っ」 … 続きを読む
あの人とは、駅のホームで何度か見かけてて。パンツスーツが似合う細身のOLで、毎朝8:15発の準急を待ってると、必ず隣のベンチに座ってた。 ある日、思い切って声かけたら、向こうもびっくりしてたけど笑って「いつも同じ時間だも … 続きを読む
あの子との出会いは、ライブチャットだった。 ちょっと前から、エロ配信を見ながら自慰するのにハマってて、あの日も何気なく入った部屋。サムネで見た時は地味そうだったけど、しゃべり始めた瞬間に惹き込まれた。 「こんばんは。今日 … 続きを読む
「今日、ヒマ?」 昼過ぎに届いたLINEは、セフレの美月からだった。名前も職場も知らない。連絡先と週1ペースの体だけの関係。ただ、会えば毎回、とんでもなくエロい。 「18時、いつものカラオケ」それだけ打ち込んで、返信はな … 続きを読む
ある日のこと、私は彼氏と一緒にカラオケボックスへ行きました。カラオケボックスはいつも私たちにとって楽しい場所でしたが、その日は特別なことが起こりました。 部屋に入った私たちは、すぐに曲を選び始めました。しかし、彼氏が急に … 続きを読む
メンヘラ彼女との病みセックスは、まるで悪夢と快楽が交錯する狂宴だった。彼女の名前は汐里。25歳で、自称フリーター。でも本当は自宅警備員だ。俺とは高校時代の同級生で、卒業後に再会した。初対面の頃から彼女の言動にはどこか危う … 続きを読む
オンラインゲームを始めて、数カ月でフレンドになったロリ貧乳の彼女と会いオフパコをすることになった。カラオケに誘ったら、すんなりとOKしてくれた。カラオケの個室に二人で入る。彼女が選曲し、歌う。歌っている最中、俺は後ろから … 続きを読む
ある日、俺と彼女はカラオケに来ていた。いつも通り、部屋に入ってすぐに曲を選び始めたが、ふと彼女が俺の方を見た。「ねぇ、今日はちょっと違うことしてみない?」「何するんだよ?」「えっと、カラオケって密室じゃん?だからさ、ここ … 続きを読む