家で見つけたぬるぬるのオリモノシート
……本当は、ただのゴミのはずだった。 風呂上がりの誰もいない脱衣所。洗濯機横の小さなゴミ箱の隅に、丸められずに捨てられていた、一枚のオリモノシート。 何気なく指で触れた瞬間、指先にヌルッとした重たい感触が残った。まだ新し … 続きを読む
……本当は、ただのゴミのはずだった。 風呂上がりの誰もいない脱衣所。洗濯機横の小さなゴミ箱の隅に、丸められずに捨てられていた、一枚のオリモノシート。 何気なく指で触れた瞬間、指先にヌルッとした重たい感触が残った。まだ新し … 続きを読む
その夜、実家に帰省していた僕と姉は、雷鳴が轟く嵐の中で二人きりだった。 昔から、姉は僕にとって絶対的な存在だった。美しくて、理知的で、でもどこか影のある僕の自慢の姉。 「ねえ、怖いね……」 停電で真っ暗になったリビング。 … 続きを読む
「ねえ、精液ってさ…どんな味するの?」 そんな言葉が、妹の口から飛び出したのは、夜中のリビングだった。 ゲームしてて盛り上がって、飲み物を取りにキッチンに向かったとき、ぽつりと呟くように言った妹のその声に、思わず動きが止 … 続きを読む
盆休みに実家へ帰ったある夜のこと。親はもう寝てて、リビングには姉と俺のふたりだけだった。 姉は昔から酒に弱くて、顔を真っ赤にして笑いながら「もう飲めな〜い」って言って、そのまま俺の隣に倒れ込むように寄りかかってきた。 「 … 続きを読む
親の再婚で、年上の義姉ができた。 名前は沙耶。社会人2年目で、品のある美人。普段は無口で、お互いほとんど会話はなかった。 その日、両親が出かけていて家には俺と義姉だけだった。 自室でスマホを見ながら、布団の中で自慰を始め … 続きを読む
うちの叔母は、昔からちょっと変わった人だった。 母の姉にあたる人で、年齢は俺より20歳以上上。ずっと独身で、派手ではないけど妙に色気があるというか、艶っぽさの残った女性だった。久々に会うときは、香水の匂いがして、肌に張り … 続きを読む
その日は両親が旅行で、家には俺とアイだけ。夜になって、アイが部屋に入ってきた。 「ひまー。なんかしよー」 そして始まった、トランプ。なんか地味に盛り上がって、勝ったら罰ゲーム、って流れに。 で、アイが負けたとき、俺が冗談 … 続きを読む
俺の母方の叔母――志保さんは、まだ40前だけど独身で、綺麗で、どこか近寄りがたい雰囲気のある人だった。小さい頃から親戚の集まりでよく顔は合わせてたけど、大人になってから会うと、なんというか「女」として意識してしまうように … 続きを読む
私は21歳になったばかりの女子大生。家族と二人暮らしで、弟が一つ下にいるんだけど、実はここ最近ずっとオナニーにハマッてる。部屋でこっそりとやってたんだけど、ある日、失敗しちゃったの。 「ねえちゃん……なにか臭うよ」 突然 … 続きを読む