……パンツ、そんなに濡れてたのに……俺、気づいた時にはもう、入れてた

玄関を開けたら、彼女はリビングのソファに寝転んでた。 脚を投げ出して、スマホをいじってて、短めのスカートが、ずれてて──その奥、パンツが……見えてた。 薄いグレーの生地。でも、中心だけが色が濃くなってた。……信じられない … 続きを読む

こんなに汚い私を、どうして舐め尽くしてくれるの?

「あれ、まだ……こんなに濡れるんだな、お前」そう言って、彼が私の足を割った。 ラブホテルの薄暗い部屋。鏡の向こうには、太ももを広げられて喘ぐ“女”が映ってた。……それが、私だった。 元彼に連絡を取ったのは、ほんの出来心だ … 続きを読む