お兄ちゃんとセックスした

……ずっと、この部屋の匂いが嫌いだった。 お兄ちゃんの部屋。使い古された参考書の紙の匂いと、少しだけ混ざる男の子特有の、瑞々しくてどこか尖った体臭。それが、私を「妹」という安全な檻の中に閉じ込めておくための鎖みたいに感じ … 続きを読む

放課後の部室。マネージャーが忘れていった湿ったTシャツ

俺は忘れ物を取りに、誰もいなくなった部室に戻ったんだ。ドアを開けた瞬間、まだ部活動中の熱気が残ってて、部室特有の制汗剤と、誰かの汗の匂いが混ざったような、あの独特の空気が鼻をついた。 ふとベンチに目をやると、マネージャー … 続きを読む

「私、変態なの」って告白した夜、おまんこの奥まで受け入れた理由

特別な夜だからって、ちょっと良いホテルを取った。いつものリュウじゃなくて、少しよそ行きの彼を見るだけで、心臓がバクバクする。でも、今夜の緊張はそれだけじゃない。私は、今日言わなきゃいけないことがあった。 夕食の後、リュウ … 続きを読む