熟女と妄想と道具

時計の針が静かに進むだけの午後。結子(ゆうこ)はひとり、薄暗くした寝室に腰を下ろしていた。 家族が出かけ、ようやく訪れた静寂。この時間を、彼女は心の奥で、ずっと“待っていた”。 「……ん……っ……」 少しだけ首を傾け、う … 続きを読む

誰にも言えない、夏のひとり遊び

21歳の私は、表面的には真面目で大人しい女子大生。 けれど内心では、ひとりの時間を心から楽しみ、時には大胆な妄想に浸る。 そんな私が、この夏体験した禁断の遊びは、今振り返ると頬が紅潮するほど刺激的だった。 夏休み、仲間数 … 続きを読む