薄曇りの午後、団地裏の公園に、場違いなほど艶めいた光景があった。
二人の少女——制服姿のまま、滑り台の脇でスマホを覗き込んでいる。
一人は、白く透き通るような肌に黒髪をまとめた清楚系。もう一人は、健康的な日焼け跡と軽すぎるスカートを揺らすギャル。
傍目には、ただの女子高生同士の会話にしか見えなかった。
だが、ベンチに腰掛けた俺は、すべてを知っていた。
今日もここに来ると予測していた。そして、この日を待ちわびていた。
なぜなら——俺のスマホには、とある特殊なアプリがインストールされている。
画面を三秒長押しすると、半径30m圏内の時間が止まる。
人の目も、音も、思考も、すべて静止する。
このふたりを見かけたその日から、俺はずっと“使いどき”を見計らっていた。
誰もいない時間、誰にも邪魔されない場所。
今日、この団地裏の公園で、ついにその時が来た。
ふたりがスマホを覗き込んで笑っている。
ギャルの方が屈んで、スカートの奥が見えそうになる。
清楚な子は、ふと視線を上げて、俺と一瞬、目が合った。
その瞬間——俺は、アプリを起動した。
「……静かだな」
風の音も消え、ふたりの少女も、スカートのひらめきさえも空中で止まった。
俺は、ゆっくりと立ち上がる。
——時間は、止まった。
——時間停止状態。
俺はまず、黒髪の清楚な少女の前にしゃがみ込んだ。
硬直したままの瞳は、ほんの数秒前の驚きと戸惑いをそのまま残している。
「この制服……高校か。胸……でけぇな」
ゆっくりと手を伸ばし、制服の上から柔らかな膨らみを撫でる。
ブラ越しでも伝わる弾力と温もり。止まったはずの時間の中で、彼女の乳房だけが生々しく、俺の掌に応えてくるようだった。
スカートの中に手を差し入れる。ストッキングの中の太腿は、信じられないほどなめらかだった。
——ピタリ、と指が湿り気を感じた。
「……もう濡れてんのか、嘘だろ」
パンティ越しにぐちゅりと指を押し当てると、止まった少女の身体がわずかに震えたように錯覚する。
俺は、制服のボタンを一つずつ外しながら、少女を地面に寝かせた。
真っ白なブラの中心に指を這わせ、そのまま胸元をはだける。
首筋から胸の谷間へ、舌を這わせながら制服の下へ潜り込む。
——そして、そのままゆっくりと彼女の足を開いた。
パンティを脇にずらすと、すでに薄く光る蜜がとろりと溢れていた。
「いただきます……」
肉棒を押し当て、ぬちゅ……と音を立てて、清楚な少女の膣内に突き入れた。
ぬめる壁が密着し、止まったはずの時間のなかで俺だけが動き、喘ぎ、突き立てる。
——ずちゅっ、ずぷっ、ぬちゅぬちゅ……
深く、奥まで、何度も。
そして──
「出すぞ……っ、お前の子宮に……っ!」
びゅるっ、どくん……と熱い精が少女の奥へと叩きつけられる。
子宮口を射精の熱で灼きながら、俺はしばらくそのまま動けなかった。
——
次は、日焼けギャルの方へ。
彼女はしゃがんだ体勢のまま、スマホを差し出した姿勢で止まっている。
スカートがめくれて、ショーツの奥がほとんど丸見えだった。
「こっちは……軽そうだな。ビッチか? でもこの太腿、たまらん」
ショーツの股間を指でなぞると、こちらもすでにぐっしょりだった。
背後からスカートをまくり上げ、パンティを下ろす。
そして、背面座位でそのまま肉棒を押し当てる。
「お前も中に……たっぷり注ぎ込んでやるよ……!」
ぶちゅっ、ぬちゅ、ぬちゅ……っ!
くびれを掴みながら、腰を前後に打ち付け、女の肉の奥まで突き上げていく。
ぐちゅ、ぐちゅっ、ずぷっ……!
「いくぞ……っ、こっちも中で……っ!!」
びゅるるっ、どっ、びゅっ、どくん……!!
少女の膣奥に、二度目の白濁をぶちまけた。
精液がどろりと滴り、まだ暖かさを残したまま膣口から溢れる。
——
ふたりとも、服ははだけ、膣内には俺の精が満ちていた。
「さて……タイマー、あと30秒か」
俺はふたりのスカートを戻し、姿勢も元通りに整えた。
清楚な彼女は制服のボタンを閉じ、ギャルの子もスマホを構えた状態に戻す。
「これで、まるで何もなかったみたいに——」
ピッ。
スマホの画面に表示された“再生”を押すと、世界が一気に色を取り戻す。
「——え?」
ふたりの少女が、揃って一瞬硬直する。
次の瞬間、膣内の異物感と濡れた下着に気づいた表情へと変わった。
「なにこれ……なに……中……え……!?」
「なんで……なにこれ……入れられてた? うそ、うそでしょ……っ!」
悲鳴も叫びも、この場所では誰にも届かない。
俺は、ふたりの動揺を背に、ゆっくりとベンチに腰掛け、笑った。
——また、遊ぼう。
次は、三人目の制服少女でも探すとしようか。
