高校生の頃、私たちは友人同士で集まり、日常を楽しんでいた。
しかし、ある日のこと、一人の友人が大胆な提案をした。
「みんなで体を触り合ってみない?」好奇心旺盛な私たちは、この提案に興味津々で応じた。
まだ童貞や処女しかいないグループだからこそ、未知の体験への期待感が高まった。
最初は手探り状態で、お互いにそっと触れ合い始めた。
徐々に興奮が高まり、誰もが止められなくなった。
私たちは初めて感じる快感に戸惑いつつも、その刺激に溺れていく。
そしてついに、私たちは一線を越えた。
「痛いけど……でも気持ちいい……」という声が漏れ、次々と挿入が行われる。
最初は痛みがあったものの、すぐに快感が上回り、私たちは夢中で腰を動かし続けた。
喘ぎ声が部屋中に響き渡り、その興奮は最高潮に達した。
「あぁ……もう我慢できない!」と叫びながら、私たちは激しく性器をぶつけ合い、何度も何度も交わった。
中出しした後も、男女が入れ替わり立ち替わりでセックスは続き、一度射精してもすぐにまた勃起してしまうほどだった。
夜が更けるにつれて、私たちはさらにエスカレートし、様々な体位やプレイを試みた。正常位、バック、騎乗位など、あらゆる角度から快感を求め続けた。
そのたびに新たな発見があり、互いの身体への理解も深まっていった。
「もっと強く……もっと激しく……」という要望に応えつつ、私たちは汗まみれになりながらも、決して止めることなく行為を続けた。
さすがに絶頂を迎える事はなかったが、私たちはさらに深い快楽を求め続けた。
結合部から漏れる愛液と精液が混ざり合い、その匂いさえも興奮材料となった。
全員が体力の限界まで何度も何度も交わり続け、部屋中が甘い匂いで満たされた。
疲れ果てた私たちは、明け方近くになってようやくベッドへ倒れ込んだ。
それ以来、何度も自宅に集まり、親がいない時はセックスをする毎日になった。
私たちはこの忘れられない体験を胸に刻み込み、大人への階段を一段ずつ登っていったのだ。