子供の頃、僕は近所の女の子、美咲ちゃんとよく遊んでいた。
ある日、美咲ちゃんの様子がいつもと違っていた。
彼女はしきりに股間を触っているのだ。好奇心と少しの興奮が混じった感情で、僕は彼女に尋ねた。
「どうしたの、美咲ちゃん? そこをずっと触ってるけど……」
彼女は顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに答えた。
「……ここを触ると、すごく気持ちいいの」
その言葉を聞いて、僕の中にある興味が爆発した。
幼いながらも、何となくえっちなことに興味があった僕は、恐る恐る美咲ちゃんに頼んだ。
「その……見せてほしいな」
美咲ちゃんはためらいながらも、僕の前で足を広げてくれた。
初めて見る女の子の性器は、僕の目を釘付けにした。
彼女の股間には毛は生えておらず、小さな割れ目があった。そして、その奥から透明な液体が流れ出ていることに気づいた。
「触ってもいい?」と尋ねると、美咲ちゃんは恥ずかしそうに頷いた。
僕は震える手で彼女のアソコに触れ、その柔らかさと温かさに驚いた。
触っているうちに、どんどん液体の量が増えていく。僕自身の股間も熱くなり、何かが変化していることに気づいた。
「……ここがおかしいから、見てほしい」
と言うと、美咲ちゃんは僕の股間を見て、
「これ……ちんちんって言うんだよね」と呟いた。
彼女はえっちな本で見た知識を生かして、僕のちんちんを握り、シコシコと動かし始めた。
その瞬間、信じられないような快感が全身を駆け巡り、僕は射精してしまった。
美咲ちゃんの手に白い精液が飛び散り、その光景がさらに僕の興奮を煽った。
しかし、僕の興奮は収まるどころかますます強くなり、美咲ちゃんに頼んで彼女のアソコと僕のちんちんを擦り合わせることになった。
初めは少し痛そうだった美咲ちゃんも、次第に気持ちよさそうな声を漏らすようになった。
そして、僕は我慢できずに彼女の中に挿入してしまった。
二人とも初めての体験で、最初は痛みもあったが、そのうちお互いに快感を感じ始めた。
「あっ……すごい……気持ちいいよ……」
美咲ちゃんの声が甘くなり、僕も夢中になって腰を動かした。
そして、その行為が終わった後、僕たちは何とも言えない満足感に包まれた。
それからというもの、僕たちは何度もその行為を繰り返した。
でも、ある日突然、美咲ちゃんとは会えなくなってしまった。
後日、周りから彼女が妊娠し、中絶していたことを知らされた。
その知らせにショックを受け、胸が締め付けられる思いだった。
しかし、その思い出は今でも鮮明に残っていて、美咲ちゃんへの想いは消えることはなかった。
今は彼女が幸せに暮らしていることを願いながら、この出来事は誰にも話さず、墓場まで持って行こうと思う。