「あの、すみません。いつも配達ありがとうございます」
その日も、いつものように早朝の新聞配達を終えて帰宅しようとしたとき、ある家の前で声をかけられた。
振り返ると、そこにはまだ若そうな男性が立っていた。
「はい、どういたしまして」
笑顔で答えると、その男性は少し照れた様子で口を開いた。
「あの、いつも見てました。朝早くから大変ですよね」
「いえ、慣れてますから。それでは失礼します」
軽く会釈をして立ち去ろうとしたとき、その男性が突然私の手を掴んだ。
「ちょっと待ってください。あの……他の人から聞いたんですけど。」
その男性は恥ずかしそうに顔を赤らめて言った。
「お姉さんに頼めばセックスせてくれると聞いたんですけど……」
そう言って彼は私を家の中に招き入れた。部屋に入るとすぐに彼は私の唇にキスをしてきた。そしてそのまま舌を入れてきた。私は抵抗せず受け入れた。しばらく舌を絡ませ合った後、彼は唇を離して言った。
「あの……生でさせてもらえませんか?」
その言葉を聞いて、一瞬戸惑ったが、すぐに頷いた。実は私は毎日のように新聞配達中に色んなお客様とセックスしているのだ。中にはコンドームをつけてセックスしてくれる人もいるけれど、大抵の人は生でする。そして今日もまた、生でのセックスを求められているのだ。
「わかりました。でも、外に出してくださいね。」
私が言うと、彼は嬉しそうに微笑んだ。そして私の服を脱がせ始めた。下着姿になった私を見て、彼は興奮した様子で言った。
「やっぱり綺麗ですね……」
そう言いながら彼はブラジャーを外し、胸に触れてきた。優しく揉まれたり乳首を摘まれたりすると、身体が反応してしまう。
「あっ……」
思わず声を漏らすと、彼はさらに強く刺激してきた。そしてパンツの中に手を入れてきて、割れ目に指を入れてきた。
「んっ……ああっ……」
「すごい濡れてますね……」
彼の指が中に入ってくるたびに、私は声を上げて感じていた。そしてついに彼は自分のモノを取り出して、私の前に差し出した。
「お願いします」
そう言われて、私は彼のモノを口に含んだ。舌を使って舐めたり吸ったりすると、彼は気持ちよさそうな表情を浮かべていた。そしてしばらくしてから、彼は私をベッドに押し倒して覆いかぶさってきた。
「挿れますね」
そう言って彼は私の中へ入ってきた。ゆっくりと動き始めると、最初は違和感しかなかったものの、徐々に快感を感じるようになっていった。やがて彼の動きが激しくなり、私も喘ぎ声を上げていた。
「あっ……んっ……」
「気持ちいいですか?」
「はい……すごく気持ちいいです」
「僕もです」
そう言って彼はさらに激しく動いてきた。そしてしばらくして、彼はおちんちんを引き抜き、私の顔へ射精した。
「ごめんなさい、顔に出しちゃいました……」
申し訳なさそうに言う彼に対して、私は微笑んで答えた。
「大丈夫ですよ。むしろ嬉しいです」
そう言って私は彼の精液を飲み込んだ。すると彼は嬉しそうな表情を浮かべて私を抱きしめた。
「あの、ありがとうございました」
事が終わった後、彼は照れくさそうに言う。
「こちらこそ。また配達の時に声をかけてくださいね」
「はい」
私はそう答えて家を出て、そのまま自宅へ帰宅しました。